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ソフトウェア開発の遅延はなぜ発生するのかを洗濯機の取り付け作業から学んだエンジニアの話



セキュリティ企業Cosiveの共同設立者兼最高技術責任者のクリス・ホースリー氏が、新居に洗濯機を設置する作業にかかった時間が見積もり時間より大幅に超過してしまった経験を元に、ソフトウェア開発で遅延が発生する理由について考察しています。

My Washing Machine Refreshed My Thinking on Software Effort Estimation — Cosive
https://www.cosive.com/blog/my-washing-machine-refreshed-my-thinking-on-software-effort-estimation


ホースリー氏は新築の家に引っ越しを行いました。ホースリー氏はこれまで8回の引っ越しを経験しており、9回目となる今回もスムーズに作業を進めていました。引っ越しの度に必要になる洗濯機の設置作業も、「10分程度でできるだろう」と考えていたとのこと。

ホースリー氏が今回設置したのは以下の洗濯機。これまでの家でも使用していた慣れ親しんだものであり、特に不安も感じていませんでした。しかし、結局洗濯機の設置には4時間かかってしまったとのこと。見積もり時間を大きく超過してしまった理由について、ホースリー氏は以下の様に述べています。


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