広告

2020年のキャリアアップにつながる注目のIT資格まとめ、機械学習の基本を押さえた「G検定」や人気トップのPython・AWSをオトクに学べるUdemyキャンペーン


「消費税で物価が上がるなら給料も上げて欲しい」「同じ時間働いて買えるものが減るのはイヤ」となったのをきっかけにして転職や昇進、部署異動の機会を伺っている人も多いはず。特に人材不足気味のIT系の職種ではさまざまなチャンスが転がっており、プログラミングを勉強したり、機械学習やクラウドサービスの知識を付けたりすることでチャンスをつかみ取りやすい状況になっています。

しかしITについて初めて学ぶ時や、クラウドや機械学習などよく知らない分野に手を伸ばそうとする時には、基本的な知識が足りていないため、何をどれくらい勉強すれば良いのか分からず困ってしまいがちなもの。そこで「資格取得」を目標にとして勉強を進めることで、迷うこともなく、大切とされている部分を漏れなく身につけることができるため、学習を効率よく進めることが可能です。さらに、転職・就職の際に履歴書にも書けるようにすることで、まさに一石二鳥。

そこで今回は5つの資格を取り上げ、それぞれの内容や資格勉強を通してどういった知識が身につくのかをまとめてみました。ちょうど、オンライン学習プラットフォームの「Udemy」が11月22日(金)~11月29日(金)までブラックフライデーセール、12月2日(月)~12月5日(木)までサイバーウィークセールを行っており、高品質な講座が1200円~で受講可能ということで、それぞれの資格勉強に役立つ講座も一緒にまとめています。

オンラインコース -世界最大級のオンライン学習プラットフォーム- Udemy
https://www.udemy.com/


・目次
◆クラウドを十全に使いこなす「AWS認定資格」
◆エンジニアになるための基礎知識「ITパスポート」
◆プログラミングを勉強してみたい場合の目標に最適「Python3エンジニア基礎認定試験」
◆機械学習の基本を押さえた「G検定」
◆エクセル・パワポ・ワードの使い方はバッチリ!な「MOS資格」
◆まとめ

◆クラウドを十全に使いこなす「AWS認定資格」
Amazonの提供する「AWS(アマゾン ウェブ サービス)」はクラウドコンピューティングサービスの一つで、スケーラビリティに富んだサービスを従量制課金で使えるため、需要が予測できない新規サービスの開発などで非常に強みを発揮するサービスです。そんなAWSを使いこなす能力を証明するために、Amazonが公式で用意しているのがAWS認定資格で、2019年11月時点では難易度・分野別に合計11個の資格が用意されています。


この中で、AWSを利用して実用的なシステムを作れるようになりたい場合にはアーキテクト分野のアソシエイトレベルの資格である「AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト」が目標となります。この資格はシステム設計を行うエンジニアを対象としており、障害に強く、パフォーマンスが高く、セキュリティのしっかりしたシステムをAWSを利用して構築する力があることを証明する資格となっています。AWSの資格の中でも人気が高いため、試験対策本なども多数出版されています。

既にAWSを日常的に使いこなしているエンジニアであればそうした対策本を読むだけで試験に臨むことも考えられますが、試験に出てくる用語はAWSをかなり使っていないといまいち何を指すのか分かりにくいことも。そこでおすすめなのがUdemyの「これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座(初心者向け21時間完全コース)」です。

これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座(初心者向け21時間完全コース) | Udemy


この講座はいわゆる「正攻法」の講座で、試験に出てくるサービスを説明するだけでなく、実際にAWSの機能を利用してみて体で覚えていくというハンズオンパートも含まれています。試験突破のことだけを考えれば、用語が何を指しているのかを考えずに丸暗記したほうが早い可能性もありますが、資格を取得した後で実際にAWSを使っていくことを考えるとAWSを使って隅々まで理解を深めていった方が望ましいことは間違いありません。


AWSについてまったく知らない人でも、この講座を受講することで基礎資格であるクラウドプラクティショナーを飛ばしていきなりソリューションアーキテクト - アソシエイト試験に合格することは十分可能です。ただし、IT系の知識がまったくないという場合にはさすがに難易度が高すぎるので、先にITパスポートなどに挑戦してみるのも悪くなさそうです。

また、解説講座の他に模擬試験問題集も用意されています。

AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(5回分325問) | Udemy


AWS 認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナル模擬試験問題集(全5回分準備中:現在3回分225問) | Udemy


◆エンジニアになるための基礎知識「ITパスポート」
ITに関する知識が一定以上であることを証明するための国家試験はさまざまに用意されていますが、その中で一番簡単な試験とされているのが「ITパスポート試験」です。この試験はエンジニアでない人をも対象にしている試験であるため、IT系の知識を一から身につけたい場合の目標に適しています。


試験は3つの分野に分かれており、「ストラテジ系」と「マネジメント系」、そして「テクノロジ系」から出題が行われます。試験に合格するためには合計点の60%以上を獲得する必要があるほか、それぞれの分野で30%以上得点する必要があり、苦手な分野を作らないことが大切になってきます。

・ストラテジ系
企業活動の基礎的な知識やシステム化の大まかな流れを押さえる分野で、経営戦略や法律など幅広い知識が問われます。主に用語の理解が問われるため暗記中心の勉強になりますが、社会人であれば既に知っている用語も多く登場するため、これからエンジニアになろうという人にとっては一番の得点源になってもおかしくない分野です。

・マネジメント系
システム開発に関するマネジメントについての分野で、実際にシステム開発プロジェクトを管理する場合に必要となる知識を問われます。

・テクノロジ系
ITと聞いて真っ先に連想するような、PCの構成要素やプログラミング、情報技術の基礎的な理論などを問われる分野で、中には計算を必要とする問題もあり、この分野の勉強を通してエンジニアに絶対必要な基礎知識を身に付けることが可能です。

UdemyではITパスポート試験の講義と過去問解説がセットになった講座が用意されています。分野ごとに細かくレクチャーが分かれているため、自分の知っている部分は飛ばして分からない部分だけ講義を受けるという使い方もできます。

最新版: ITパスポート試験 + 情報セキュリティマネジメント試験 講義&過去問解説 | Udemy


また、上記の講座にはITパスポート試験対策の他に、ITパスポート試験の次のレベルの試験である「情報セキュリティマネジメント試験」の対策も含まれているため、ITパスポート試験に受かった後も同じ講座で勉強を進めることが可能となっています。

国家試験の中でもより高度な「基本情報技術者試験」や「応用情報技術者試験」の合格を目指したいという場合には以下の講座もおすすめです。

最新版: 基本情報技術者試験+応用情報技術者試験+Python+SQL 初心者からプロのエンジニアになる講座 | Udemy


◆プログラミングを勉強してみたい場合の目標に最適「Python3エンジニア基礎認定試験」
全く経験がないところからプログラミングを始める場合、まずどの言語を学べばよいのかが分からず迷ってしまいがちです。プログラミング言語は数多く存在していますが、どれか一つを学んでおけば別の言語もスムーズに学べるため、特に言語の希望がない場合は2019年の調査で人気トップだったPythonを学ぶのが良さげ。データ分析や人工知能を始め、幅広い分野で活躍している言語です。


ただPythonの学習を進めていくだけでも良いのですが、自分の実力がどれくらいついたのか確かめたい場合は目標として「Python3エンジニア基礎認定試験」がピッタリです。この試験はPythonの基礎的な文法をきちんと理解しているかを確かめるもので、初心者脱出の指標として利用できます。

Udemyでも多数のPython講座が用意されています。「プログラミング言語 Python 3 入門」は初めてPythonを学習する人や、そもそもプログラミング自体初めてという人を対象にPythonの書き方を教えてくれる講座です。講師の人が実際に動作を見せながら説明してくれるため理解しやすく、また内容ごとにレクチャーが分かれているため、学習し終わった後も辞書のように活用する事が可能となっています。

プログラミング言語 Python 3 入門 | Udemy


実践 Python データサイエンス」講座では、Pythonを利用してデータ分析を行う方法が詳しく解説されています。データ分析に欠かせない「NumPy」や「pandas」などのライブラリの説明のほか、タイタニックや株式市場、選挙などのデータを用いて実際にデータ分析を行う様子も収録されており、データ分析のやり方だけでなくデータを利用して何が行えるのかを理解するのにも役立つ講座と言えます。

【世界で5万人が受講】実践 Python データサイエンス | Udemy


かなり学習意欲のある人で、Pythonの基本だけにとどまらず一気に応用方法まで身に付けたいという場合には下記の「現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython 3」講座がオススメです。実際にシリコンバレーで働いているだけあって講師の実力が高く、すぐにでも業務で使っていける実用的な知識を得ることができる講座となっています。

現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイル | Udemy


◆機械学習の基本を押さえた「G検定」
囲碁で世界王者を打ち破ったAlpha Goをはじめ、Google翻訳や自動運転車などさまざまな場所で機械学習が活躍していますが、機械学習を使いこなせるエンジニアはまだまだ不足しており、数多くのチャンスが転がっている分野と言えます。そうした機械学習を今から学びたいという場合には「G検定」を目標にするのがおすすめです。

G検定は、機械学習の中でも特に発展著しい分野であるディープラーニングをメインにした検定で、ディープラーニングを事業に活かせるだけの知識を持っているかを確かめる検定です。この検定では、人工知能がどのようなもので、どう産業で利用できるのかだけでなく、人工知能で利用されているディープラーニングの仕組みなどについても問われるため、ある程度機械学習の理論的な知識も学んでおく必要があります。

G検定には公式の教科書が用意されていますが、全く機械学習について学んだことがない人がいきなり本だけで理論を学ぶのはなかなか難しいもの。Udemyの「人工知能・機械学習 脱ブラックボックス講座」は、そうした初めての人でもバッチリ理解できるように、細かな部分まで丁寧に解説されている機械学習講座です。

【キカガク流】人工知能・機械学習 脱ブラックボックス講座 - 初級編 - | Udemy


【キカガク流】人工知能・機械学習 脱ブラックボックス講座 - 中級編 - | Udemy


機械学習を理解するためには、その中で利用されている数学について理解しておく必要がありますが、この講座では「微分とは何か」というレベルからスタートするため、数学の知識をすっかり忘れてしまったという人でも問題なく学習していくことが可能です。既に少しでも機械学習を勉強したという人にとっては物足りない内容となっていますが、解説がとにかく丁寧で、特につまずきやすい学び始めの段階をしっかりとサポートしてくれるという点で、「機械学習に興味はあるけど何から始めれば良いのか分からない」という人には非常におすすめです。


◆エクセル・パワポ・ワードの使い方はバッチリ!な「MOS資格」
MOSは「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」の略で、ワードやエクセル、パワーポイントといったマイクロソフトのオフィス製品を使いこなせるかどうかを確かめる試験です。試験はオフィスのバージョンごとに「2010」「2013」「2016」と分かれており、特に希望が無ければ一番新しいものを目標にするのが良さそうですが、自宅や職場で利用しているバージョンに合わせても問題ありません。また、人気の高いワードとエクセルの試験には高難易度の「エキスパートレベル」の試験も用意されています。


職場で毎日のようにオフィス製品を利用しているという人であれば、一度こうした試験に向けて勉強してみることで知らなかった機能や便利なやり方を発見でき、業務の大幅な効率化につなげることができます。特にエクセルは知っておくだけで一気に処理が簡単になるような関数が数多く存在していますが、書籍だけではなかなかイメージがつかず、覚えにくい場合もあります。

Udemyの「MOS資格Excel対策オンライン講座」「MOS資格エキスパート試験対策オンライン講座」は、MOS資格のExcel 2013のスタンダードレベルとエキスパートレベルそれぞれを対象に、出題範囲を全てムービーに収めた対策講座です。テキストを読むだけではいまいち分かりにくい関数も、動作をムービー形式で説明してくれて理解しやすくなっており、さらに練習問題もついていて本当に身についているかをばっちり確認できるという充実ぶり。説明に用いられる例題も身近に感じられるものばかりで、学んだ日からすぐに役立てることができそうな内容の講座となっています。

MOS試験Excel対策オンライン講座【2013スペシャリスト】エクセル兄さんのスピードMOS対策・合格コース | Udemy


Excelエキスパート認定への道【MOS資格エキスパート試験対策オンライン講座】エクセル兄さんのスピードMOS合格コース | Udemy


また、エクセルの中でも特にマクロを使いこなせるようになりたいという場合は「VBAエキスパート」という別の資格対策の講座がオススメです。

Excel VBA エキスパート認定への道 ~マクロ初心者から資格試験レベルへ &7つの自動化 マクロ を作る15時間 | Udemy


◆まとめ
特に基礎的な資格の場合、資格試験の出題範囲はその分野を学ぶ上で絶対に押さえておいたほうが良い知識がまとまっている場合が多く、資格を目標として勉強を進めることで漏れなく基礎知識を身に付けることができ、実践において幅広い応用を行える可能性が高くなります。就職・転職をする場合には口先だけでなく本当に実力がついていることを誰に対しても一発ですぐ証明できるという点でも資格は大いに役立ってくれるため、新たな分野のスキルを学習する場合、「勉強の道しるべ」となりつつ「実力の証明」を行ってくれる資格勉強はまさに一挙両得の方法です。

これまで知らなかったような分野について勉強する場合、書籍を通して独学で勉強を進めるのは難しく感じますが、ムービーを通して実際の動作を確認しながら講師の解説を聞くという形式のUdemy講座であればより簡単に理解を深めることができます。


Udemyは世界で4000万人が利用している世界最大級のオンライン動画学習プラットフォームで、その課金形態は講座単位で購入する形式となっており、一度購入した講座は期限なくずっと視聴可能です。Udemyの講座には30日間の返金保証がついているため、「購入したものの思っていたような講座と違った……」という場合でも安心。


さらにPCだけでなくスマートフォンやタブレットからも視聴できるため、通勤や通学のちょっとした時間をフルに活用可能です。


また、受講中に分からない部分があった場合は講師に質問もでき、まさに至れり尽くせりとなっています。


今回掲載した講座はどれも興味が持てなかったという人でも、Udemyには13万以上の講座が存在しており、自分がまさに学びたい内容を解説する講座に出会える可能性は高くなっています。ちょうど、11月22日(金)~11月29日(金)と12月2日(月)~12月5日(木)の期間でブラックフライデー&サイバーウィークセールが行われているため、高品質な講座が1200円~で受講可能なチャンスとなっており、新たな知識をムービー形式で学びたいという場合にはぜひ一度チェックしてみるのがおすすめです。

オンラインコース -世界最大級のオンライン学習プラットフォーム- Udemy
https://www.udemy.com/


Udemyは、「Improving Lives Through Learning(学びで人生をもっと豊かに)」を事業コンセプトとして掲げる米国法人Udemy,Inc.が運営する世界4,000万人以上が利用するオンライン学習プラットフォーム。(2015年よりベネッセコーポレーションが日本における独占的事業パートナーとして提携を開始)Udemyは、C to C(Consumer to Consumer)プラットフォームで世界中の「教えたい人(講師)」と「学びたい人(受講生)」をオンラインでつなげる。最新のIT技術からビジネス、趣味まで幅広い領域の学びをオンラインで学ぶことができ、世界で約13万コース、5万名の講師が登録している。


※表示している価格は本キャンペーン期間中の価格で、期間終了後の価格は異なります。
また、紹介した講座名や講座内容は11月18日時点のものです。あらかじめご了承ください。

この記事のタイトルとURLをコピーする

in ソフトウェア,   動画,   広告, Posted by log1d_ts

You can read the machine translated English article here.