取材

1泊2000円台で上野公園を一望できる女性専用の宿「センチュリオンレディースホステル上野公園」はこんな感じ


旅行でできるだけ宿代を浮かせたい……という時にはドミトリータイプの宿が安価で便利ですが、男女が入り交じるタイプのドミトリーでは女性は何かと気を遣うことが多いもの。そんな女性に向けて、女性専用のレディースホステルも存在するので、一体何が普通のドミトリーと異なるのか?ということを確かめるべく「センチュリオンレディースホステル上野公園」に泊まってみました。

【公式】センチュリオンレディースホステル上野公園|湯島駅から徒歩2分
http://www.centurion-cabin.com/ueno_park/

今回は成田空港からホテルに向かいました。京成上野駅までスカイライナーで1時間20分ほどです。


場所はココ。所在地は「東京都台東区上野2丁目11−13」となっています。


上野駅から徒歩7分ほどでセンチュリオンレディースホステル上野公園に到着。


入口はこんな感じ。


さっそく入って受付を済ませます。


受付の奥はフリースペースになっており、手前の本棚に置いてある漫画や雑誌を読めるようになっていました。


落ち着いた雰囲気で清潔感があります。


受付を済ませると部屋に入るためのパスワードが書かれたカードと、ロッカーキーを受け取りました。


今回宿泊する部屋は6階とのことなので、エレベーターで向かいます。


エレベーターを降りるとこんな感じの扉があり……


受け取ったカードに書かれているパスワードを入力し、ロックを解除します。


部屋の中には通路。扉を抜けた先は土足厳禁なので、靴を脱いで入室します。


通路の先にはロッカーがあり……


受けとったカギで開けると、中にはバスタオルが入っていました。脱いだ靴や上着、貴重品はこのロッカーに入れておけます。


バスタオルのほかに歯磨きセットもついていました。


そして、寝室に向かうまでにはさらなる扉がありました。


ここも同じタイプのカギつき。パネルに表示される数字はその都度位置が変わるので、離れた場所から入力の様子を見られても、パスワードが推測されることはないわけです。


さらに「Guest room」と書かれた扉を抜けて……


部屋の中に入るとこんな感じ。2段ベッドがずらっと並びます。


今回は上段を割り当てられたのでハシゴを登って寝室へ。


中はこんな感じ。枕の下には掛け布団が置かれています。


個室には自分専用のテレビとヘッドフォン。


壁にはライト・棚・鏡・テレビのリモコン。


枕元にはコンセント2つとライトの調整つまみ。


鏡が個室にあることで室内でメイクが可能になり、朝の洗面所が混雑しないので、このあたりはレディースホテルならではの工夫と言えるかも。


カギはありませんが、カーテンを閉めることで他人の目線を気にすることなくプライバシーを守ることができます。なお、実際に部屋の中で一晩を過ごしてみたところ、宿泊したタイミングもあるかもしれませんが、大声で話をする人もなく非常に静かでした。そのため、カーテンを閉めてしまえば誰かと部屋を共有しているという感覚もなく、まったりとくつろぐことが可能でした。


部屋の奥にはハンガーが吊されているので、シャツなどもここでかけておけます。


ゲストルームの外にはシャワー室が2つ。


1つはシャワーのほかに……


バスタブがついています。


ボディーウォッシュ、コンディショナー、シャンプーの3つが並んでいます。


洗顔とクレンジングオイルが置かれているものレディースホテルならでは。


もう1つはシャワーのみ。


パウダールームも設置されています。


ここにも洗顔・クレンジングオイルと、ドライヤー。


もともとは化粧水&乳液もあったのですが、撤去されたそうです。


さらに、階段を使って7階へ。


ここは食事が可能なスペースとなっていて……


キッチン完備。自分で材料を買ってきて食事を作ることもできます。


冷蔵庫も共用。個人のものには名前とチェックアウト日を書いておくのがルールとのこと。


おはしやカトラリー、パンナイフなど。


電気コンロややかん、電子レンジのほか……


電気ケトル、トースター


オーブンもあるので、材料さえあれば、かなり本格的な料理もできそうです。


また、この階にはコインランドリーもありました。


一晩をセンチュリオンレディースホステルで過ごし、翌朝目覚めると……


窓の向こうには、夜は暗くて見えなかった上野公園を一望できる景色が広がっていました。


ちょうど訪れた時期は、早朝に蓮の花が見られる時期でした。公園まで徒歩30秒ぐらいなので、早起きしてお散歩するのも気持ちよさそうです。


なお、価格は宿泊する日によって変化しますが、今回宿泊したスタンダードキャビン(シングルベッド・90cm幅)は1泊税込2700円からで、スーペリアキャビン(セミダブルベッド・120cm幅)は1泊税込3200円から。宿泊したのは日曜から月曜の1泊ですが、価格は税込5100円となっていました。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
東京駅から徒歩0分で宿泊できる「東京ステーションホテル」に泊まってみました、重要文化財のホテル内部はこんな感じ - GIGAZINE

駅から1分・温泉付きで7000円台で泊まれるレトロなホテル「蒲田黒湯温泉ホテル末広」に泊まってみました - GIGAZINE

睡眠科学に基づいたベッドに大浴場、無料のビール&夜鳴きそばなど至れり尽くせりなビジネスホテル「明神の湯 ドーミーインPREMIUM神田」に泊まってみました - GIGAZINE

4500円から泊まれる都心の昭和レトロ「鳳明館 森川別館」に泊まってみた - GIGAZINE

6000円から泊まれる不思議な見た目の登録有形文化財な旅館「旅館西郊」に泊まってみました - GIGAZINE

in レビュー,   取材, Posted by logq_fa

You can read the machine translated English article here.