レビュー

Twitterのパスワードを抜き出すフリーソフト「TwitterPasswordDecryptor」


Twitterにログインするパスワードをブラウザに覚えさせているが、肝心のパスワードが一体何だったのかわからず、別のパソコンからログインできないとか、スマートフォンから利用するときに困った、というときに役立つのがこのフリーソフト「TwitterPasswordDecryptor」です。

原理的には非常にシンプルで、ブラウザが保存しているパスワードを解析して抜き出し、表示してくれるというそれだけのものです。

ダウンロードと使い方は以下から。
※パスワードを抜き出すというソフトウェアの特性上、常駐させて使用しているアンチウイルスソフトやセキュリティソフトによってはスパイウェアやマルウェアとして反応することがありますが、誤検知なので問題ありません。

TwitterPasswordDecryptor: Twitter Password Recovery Software | www.PasswordForensics.com
http://passwordforensics.com/twitter-password-decryptor.php


まずここにアクセスし、「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします


ダウンロードしたZIPファイルをExplzhなどで解凍します


中にある「Setup_TwitterPasswordDecryptor.exe」を実行します


「Next」をクリック


チェックを入れて「Next」をクリック


「Next」をクリック


「Install」をクリック


インストール中……しばらく待ちます


「Next」をクリック


「Finish」をクリックするとブラウザでこのページが開き、それと同時に本体が起動します


起動したら「Start Recovery」をクリック


すると各ブラウザに保存されているTwitterのパスワードが表示されます


左下にある「Show Password」をクリックすると「****」になって隠れている部分が読めるようになります


右下にある「Export to TEXT」をクリックすればテキストファイルとして全パスワードがリスト化されて保存され、「Export to HTML」をクリックすればHTMLファイルとして全パスワードがリスト化されて保存されます。


テキストファイルで保存する場合は「Export to TEXT」をクリックし、保存する場所を決めてから「保存」をクリック


このような感じでリスト化されます


HTMLファイルで保存する場合は「Export to HTML」をクリックし、保存する場所を決めてから「保存」をクリック


するとこのような感じでリスト化されます


なお、Windows7/Vista/2003/XPで動作可能で、対応しているブラウザはInternet Explorer・Firefox・Google Chrome・Opera Browser・Safari・Flockとなっています。

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in レビュー,   ソフトウェア, Posted by darkhorse