レイプ犯のペニスに鋭いトゲが歯のように突き刺さるアンチレイプコンドーム「Rape-aXe」


このアンチレイプコンドーム「Rape-aXe」はいわゆるタンポンのようになっており、女性があらかじめこれを膣内に挿入しておくことによって、万が一レイプ犯に襲われてペニスを無理矢理挿入されても、「Rape-aXe」がレイプ犯のペニスにがっちりと突き刺さり、ジッパーで挟まれたかのような激痛をレイプ犯の男性に与え、犯人が痛みでもがき苦しんでいる間に逃げることができるという画期的な新製品となっています。

実際にどのような仕組みになっているかというムービーや実物の写真は以下から。
Rape-aXe : Welcome to offical website of Sonette Ehlers
http://www.antirape.co.za/

Rape Axe | South Africa

これが実物


この製品の画期的な点は、「Rape-aXe」自体はラテックス製だが、内部に鋭いトゲがあるという点。


このトゲが歯のように突き刺さり、レイプ犯のペニスにキズを残すことによって、誰が犯人かという痕跡を残すことが可能となっています。エイズなどの蔓延している地域でも使えるように、キズは残すが出血はしないようになっているとのこと。


また、これを取り外すためには医者に行かなければ難しく、排尿するのも制限されるとのこと。そのため、逃走した犯人をあとから特定することが可能となっている、というわけ。


また、いわゆるコンドームのような機能を果たすため、レイプ時における性病感染や妊娠を防ぐこともできるとのこと。


この製品を開発したのは南アフリカの女性、Sonnet Ehlersさん。彼女は女性に対して行われる数々の性暴力を何とかして止めなければという思いからこの製品を開発したとのこと。最初のプロトタイプは2005年8月31日に南アフリカケープ州のクレーンモントに投入されたそうです。


実際にムービーで見るとどのようになっているのか良く理解できます。

アンチレイプコンドーム「Rape-aXe」


開発のきっかけは40年前、南アフリカのノーザン岬のキンバリー病院で働いていた時にレイプの被害にあった女性が「もし私の下に歯が付いていれば……」という言葉。また、南アフリカではインターポールの2006年度調査によると、なんと17秒に一人の割合で女性がレイプされているとのこと。そのため、この「Rape-aXe」は今度のワールドカップがある6月頃に3万個が無償配布される予定となっており、実際の製品1つ当たりの価格は2ドル未満(約180円未満)だそうです。

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in 動画,   メモ,   Posted by darkhorse