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学生によって自作された運転可能なハーフサイズの戦車


工学系大学であるケタリング大学の学生が、運転可能な戦車を自作したそうです。戦車はちゃんとキャタピラを搭載していて、360度旋回をすることも可能になっています。

かなり本格的な出来で、制作期間に約2年、総制作費用には約100万円がかけられているそうです。

詳細は以下から。戦車は3シリンダのディーゼルエンジンによって最高時速約20マイルで走ります。
YouTube - Flint's Kettering student builds , drives own tank


Kettering University student Will Foster builds fully operational half-size Panzer tank - Michigan News, Updates, Photos & Video | Detroit, Lansing - MLive.com

ケタリング大学の学生であるWill Foster氏は、約2年前に戦車を制作開始。近隣で戦車を運転していたら隣人に警察を呼ばれたこともあるそうです。駆けつけた警察はこんなもの見たことないと笑いながら、家に帰るように言ったとのこと。


Foster氏は14歳の時に戦車の設計をしましたが、実際に作り上げる資金がありませんでした。戦車は2000ドル(約20万円)ほどのパーツで作られているそうですが、完成までには何度も試行錯誤があり、トータルでは1万ドル(約100万円)ぐらいかけられているそうです。

日本は土地が狭いためか、こういった大きいサイズで動くものを自分で作る人はほとんどいませんが、コンバインを戦車にした人が岐阜にはいるようです。

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in メモ,   動画, Posted by darkhorse_log

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