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画像生成AI「FLUX」の開発元が不要物削除ツール「Erase」を発表、無料で使えるデモアプリもあり


画像生成AI「FLUX」の開発元であるBlack Forest Labsが画像内の不要物を削除できるAIツール「Erase」を発表しました。


EraseはBlack Forest LabsのAPI経由で利用可能なツールです。無料で使えるデモアプリも用意されているので実際に使ってみます。まずは以下のリンクをクリックしてデモ用ウェブアプリにアクセス。

Erase — FLUX Tools
https://flux-tools.bfl.ai/erase


画像入力エリアに処理した画像をドラッグ&ドロップします。


画面内に画像が表示されたら準備OK。


削除したい部分を塗りつぶします。今回は「準備中」と書かれた部分を塗りつぶしました。


塗りつぶせたら「ERASE」をクリック。


処理が完了するまで数秒待ちます。


処理が完了すると、処理結果が前後を比較できる状態で表示されました。


スライダーを左右に動かすと処理前後の画像を見比べることができます。また、右下の「DOWNLOAD PNG」をクリックすると処理後の画像をダウンロードできます。


実際の処理前と処理後の画像が以下。「準備中」という文字がキレイに木目に置き換わっています。


EraseのAPIの情報は以下のリンク先で確認できます。

Erase an object from an image - Black Forest Labs
https://docs.bfl.ai/api-reference/models/erase-an-object-from-an-image

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in AI,   レビュー,   ウェブアプリ, Posted by log1o_hf

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