カラムーチョとガリガリ食感のぼんち揚がコラボした「ぼんち揚 カラムーチョ味」を食べてみた


米菓特有のガリガリとした食感で後を引く甘い淡口醤油味の「ぼんち揚」に、カラムーチョのシーズニングを改良した「特製ぼんち揚専用シーズニング」をまぶした夢のコラボスナック「ぼんち揚 カラムーチョ味」が2015年6月15日(月)から発売されます。一足先に商品を送ってもらったので、幅広い世代から愛される2つの人気商品が合わさると一体どうなるのか、実際に食べて確かめてみました。

「ぼんち揚 カラムーチョ味」のパッケージはこんな感じで、黒と赤の辛そうなデザイン。


カラムーチョのキャラクターであるヒーばあちゃんが「ぼんち揚が辛くてなぜおいしい!」といつものセリフをぼんち揚バージョンで叫んでいます。


内容量は65gで、原材料にはうるち米・醤油・砂糖といったぼんち揚の材料のほか、チリシーズニングやトウガラシ色素などカラムーチョの材料が入っているのがわかります。


開封すると、見た目はぼんち揚ですが、カラムーチョの香りがふわり。


お皿に出してみるといつものぼんち揚の形ですが、赤みがかった辛そうな色。


表面には香辛料の粒々がかかっています。湖池屋監修のもと、カラムーチョのパウダーをぼんち揚に合うように何度も試行錯誤を繰り返したとのこと。一体どんな味に仕上がっているのか……。


というわけで1枚もぐもぐ。ぼんち揚独特の砂糖醤油の味わいがしっかり残りつつも、カラムーチョのスパイシーさがうまく調和しており、単にぼんち揚の形のスナックにカラムーチョパウダーをかけただけではない様子。スティックのカラムーチョに比べて分厚いぼんち揚の生地のためか、本家本元のカラムーチョより辛さは控えめです。米菓特有のバリバリ感は食べ応え抜群で、ぼんち揚とカラムーチョを同時に食べたようなスナックに仕上がっています。


辛さに備えて水も用意していたのですが、辛い物が得意でない人でもひと袋食べ切ることができ、食べ終わると少しヒリヒリする程度でした。ただし、食べ終わったあとにカラムーチョを食べたあとのにんにく臭が口の中に残るのは要注意。辛いスナックを求めて食べると物足りなさそうですが、ぼんち揚とカラムーチョどちらも好きな人にはたまらないスナックとなっています。


なお、「ぼんち揚 カラムーチョ味」の価格は税込162円です。

・関連記事
カラムーチョがじっくりコトコト煮込まれたような「じっくりコトコト こんがりパン カラムーチョスープ カップ」や「こんがりパン」のカラムーチョなどを食べてみた - GIGAZINE

発売30周年を記念し販売されるカラムーチョとすっぱムーチョのふりかけは刺激的であたらしい味わい - GIGAZINE

さまざまなバージョンが登場している「カラムーチョ ホットチリ味」5種類を食べ比べてみました - GIGAZINE

なんとカラムーチョの新味に辛くない「カラくない!?ノットチリ味」と「30種類のスパイヒーチリ味」が新登場 - GIGAZINE

激辛ダレを牛カルビに絡めた豪快な「極辛ヴァンパイア丼」を食べてみた - GIGAZINE

62

in 試食, Posted by darkhorse_log