取材

鼻くそ味入り百味ビーンズ・蛙チョコレート・すっぱいペロペロ酸キャンディなどを販売する「ハニーデュークス」と「ゾンコのいたずら専門店」はこんな感じ


イギリスで唯一、住民が魔法族のみというホグズミード村はハリー・ポッターシリーズで何度も登場し、チョコレートが動く蛙チョコレートや犬のヨダレ・鼻くそ味まである百味ビーンズを販売しているお店「ハニーデュークス」や「ゾンコのいたずら専門店」などが軒を並べています。ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターの中でもお店が再現されていて、今回実際にお店の中に潜入することができたので、どんな商品が売られているのか見てみました。

ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター™とは?|アトラクション パーク紹介|USJ
http://www.usj.co.jp/attraction/att_detail/the-wizarding-world-of-harry-potter.html

ここがハニーデュークス。


ピンク色の看板が目印です。


ショーウィンドウにはお菓子がたくさん飾られています。


蛙チョコレートや……


百味ビーンズ。


これは何かというと……


ドクロのディスプレイ。


ということで入店します。


お店の中はこんな感じ。


らせん階段のディスプレイ。


甘そうなお菓子がズラッと並んでいます。


カラフルなお菓子。


百味ビーンズのコーナー。


百味ビーンズにはフルーツやコーヒーなど普通の味もあるのですが、コショウや鼻くそ・耳くそ・ゲロ味などとんでもないフレーバーも混ざっているので食べるときは注意が必要。


ということで実際に百味ビーンズを購入して開封してみました。


バナナ・マシュマロといったおいしそうなフレーバーに混じるようにしてゲロ・鼻くそ・腐った卵・せっけん・土味など恐ろしいフレーバーの名前が……。


鼻くそ味は見るからにちょっと毒々しい雰囲気。一見して非暴力的見た目でも耳あか味だったりするので、油断は禁物です。


袋の中からバラバラとカラフルな百味ビーンズを出してみると……


写真と同じ鼻くそ味を発見。味は……実際に食べてみてのお楽しみ。


どれが危険なのかは一見わからないのが恐ろしい。なお、価格は税込1800円です。


こっちの棚は……


蛙チョコレートの箱が並んでいました。


蛙チョコレートも購入してみました。


パッケージを横から見るとこんな感じ。


パカリ。


おまけの「有名魔女・魔法使いカード」はロウェナ・レイブンクローでした。


蛙チョコレートは予想外の巨大さでした。重量は160gで、価格は税込1200円です。


キャンディーのコーナー。


色とりどりのキャンディーが並んでいます。


すっぱいペロペロ酸飴はロンが子どもの頃食べて酸で舌に穴が開いたという一品。果たして味はどんなものなのでしょうか……。これは税込400円です。


爆発ボンボン。


爆発ボンボンも購入して開封。内容は5個入りです。


開封してみました。


普通のチョコレートかな?と思って食べると予想外の食感になっていたので、これもお土産にすると喜ばれそうです。税込800円。


チョコレートの棚には……


吸魂鬼と出会った時に寒気を和らげてくれた「ルーピン先生の板チョコレート」を発見しました。税込550円です。


中身はこんな感じです。


このほか、杖の形のチョコレートも販売していました。


開封。


ずっと持って眺めていたいですが溶けてしまうのが悲しいところ。税込700円です。


羽根ペンで文字を書いているように見せかけてアメをぺろぺろできるという設定で物語に登場した羽根ペンキャンディは税込400円。


手に持つとこんな感じです。


そしてハニーデュークスの隣には「ゾンコのいたずら専門店」


ディスプレイには樽に吐いている少女の姿など。


お店の中はこんな感じです。


まか不思議な商品がずらりと並んでいます。


ライトはオリエンタルな雰囲気。


天井にはドラゴン。


一体何をどう使うのか?とワクワクするような商品が山積みにされていました。


◆続き

ハリポタ世界の料理をホグワーツ城を見上げながら食べられるUSJの新しいレストラン「三本の箒」 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20140714-harry-potter-usj-three-broomsticks/


この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
ハリポタのUSJテーマパークがついに明日公開、ホグワーツ城への行き方や内部の様子など徹底レポート - GIGAZINE

映画「ハリー・ポッター」で使用されたグリフィンドール談話室やホグワーツのセットなどを見学できる「The Making of Harry Potter」 - GIGAZINE

いよいよハリー・ポッターのホグワーツ魔法魔術学校をUSJに完全再現した「The Wizarding World of Harry Potter」の城の内部などが公開へ - GIGAZINE

J・K・ローリングが新たに書き下ろした三十路なハリー・ポッターのストーリーが公式サイトに投稿される - GIGAZINE

ハリー・ポッター世界の人間関係をバランス理論に基づいて可視化した「PotterVerse」 - GIGAZINE

in 取材, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article "Honey Duke's" and "Zonko's mischievous ….