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Xの画像モザイクツールが追加される&ポスト自動翻訳機能が日本以外でも展開開始&xAIが10兆パラメーターのAIを開発中


2026年4月8日にXの投稿機能がアップデートされ、投稿作成中に画像にモザイクを追加できるようになりました。また、アメリカや日本向けに提供されていた自動翻訳機能が全世界に向けて展開されています。


モザイク追加機能はiOS版Xで利用可能。Android版は近日対応予定です。モザイク追加機能を使うには、まず投稿作成画面で画像を挿入してから画像をタップ。


編集画面が開いたら右上の赤枠で囲ったボタンをタップします。


これがモザイク追加画面です。


カーネルおじさんの顔部分を指でなぞるとモザイクが付与されました。


モザイク処理が完了したら画面右下の「保存」をタップ。


あとはテキストを入力してポストすればOKです。


Grokによる編集も可能とのですが、Xの無料プランでは編集ボタンが表示されませんでした。

また、2026年4月7日にはポスト自動翻訳機能が全世界に展開されています。


自動翻訳機能は2026年3月に日本を含む一部の地域でデフォルで有効化されていました。全世界で有効化されたことで、世界中とのユーザーとのやり取りが活発化しそうです。

Xの外国語ポストが自動で日本語に翻訳されるように、設定から無効化も可能 - GIGAZINE


なお、イーロン・マスク氏はAIデータセンターのSpaceXAI Colossus 2を稼働させて「画像生成AI『Imagine』のバージョン2」「1兆パラメーターのAIモデル2種」「1.5兆パラメーターのAIモデル2種」「6兆パラメーターのAIモデル」「10兆パラメーターのAIモデル」という7種のAIモデルをトレーニング中であることも明かしています。

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in ソフトウェア,   ネットサービス,   スマホ,   レビュー, Posted by log1o_hf

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