レビュー

無料でマインドマップを作成できタスク管理や旅行の計画も立てられる「MindMaple」を使ってみました


頭の中で起こっていることを目に見えるようにするマインドマップやプロジェクトプランニングのツールとしてWindows・Mac・iOSで使える無料ソフトウェアが「MindMaple」です。ただ頭の中を可視化できるだけではなく、プロジェクトの進捗などタスク管理機能もついているとのことなので、どんな感じなのか、実際に使ってみました。

Free Mind Mapping Software for Concept Mapping and Project Planning | MindMaple
http://www.mindmaple.com/



ソフトウェアはWindows版、Mac版、iOS版があるので、まずはダウンロードページからWindows版をダウンロードしてみます。


アプリを起動。


ライセンス同意にチェックを入れ、「Next」をクリック。


「Next」をクリック。


さらに「Next」をクリックしていきます。


「Install」を押すとソフトウェアのインストールが開始。


インストール終了後、「Close」をクリックすると……


ソフトウェアが起動します。「OK」をクリック。


新規作成画面はこんな感じ。初めは真ん中に「Central Topic」の文字があるだけのシンプルな画面です。


「Central Topic」を「タイ旅行」にして、メニューバーにある「Subtopic」をクリックしていきます。


すると、こんな感じでどんどんサブトピックを分岐させたり、作ったトピックを別のトピックから分岐させたりが可能。


さらに細かく分岐させていきます。


複数のトピックを選択し……


「Boundary」のうち1つをチョイス。


こんな感じで、ある部分だけに境界線を描くことが可能です。


さらに、「Task Information」という、タスクの進捗情報などを入力できる機能もあります。


ウィンドウ右側にプライオリティや開始日・終了日などの入力画面が出てきました。


ここに、タスクの開始日・終了日や……


達成度


使われる人材などを入力していきます。


すると、各タスクにプライオリティや詳細が表示され、何がどこまで進んでいるかが一目で分かるようになるというわけです。


さらに、画像の挿入も可能。


イメージ画像を付けることができます。


なお、MindMapleはテキストやExcel形式で保存することも可能となっています。


Excel形式で保存すると以下のような感じ。


また、iPadで使えるアプリMindMaple Liteも存在します。


実際にiPadでMindMaple Liteを使用する様子は以下から。

「MindMaple」をiPadで直感的に使ってみました - YouTube


PCと機能は同じなのですが、iPadの場合、直接トピックをタップして増やすなど、より直感的な操作ができるようになっています。


iPadでもタスクの進捗を簡単に記録可能。なお、データはメールで送信できる他、Googleドライブに保存&Dropboxで保存というボタンもついているので、他のデバイスともデータのやりとりができる仕組みです。


さらに、iPhone用のMindMapleもあります。


使い方や使用感はiPadとほぼ同じ。


写真を取り込んだりももちろんできますが、使ってみた感じとしては、画面の大きなiPadよりもやや使いづらさを感じました。


いずれもプロジェクトの管理をPCで行う時に見やすく、他ファイル形式に変換可能な点を含めて使い勝手がよいのですが、PC・iPad・iPhoneのうち最もサクサク使用できた印象があるのはiPadアプリ。仕事や授業でのプロジェクト管理の他、旅行の計画を立てる時にも非常に便利そうです。

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in ピックアップ,   レビュー,   ソフトウェア,   動画, Posted by logq_fa