ムービー

世界初のBitcoin対応ATM「Robocoin」が登場、仮想通貨が現実世界へ進出


仮想通貨「Bitcoin(ビットコイン)」の売買は、Mt.Goxなどのビットコイン取引所(両替所)で購入したり、Coinbaseのようなビットコインウォレット経由で行うのが一般的でしたが、ついにビットコイン専用のATM「Robocoin」が登場しました。

Robocoin
https://robocoinkiosk.com/

何はさておき、ビットコインATM「Robocoin(ロボコイン)」がどういうマシンなのかは、こちらのムービーを見れば一発で分かります。

Robocoin - YouTube


「ロボコインでビットコインを購入してみよう!」編


「Buy Bitcoin」をタップ。


手のひらをかかげ……


生体認証完了。「Next」をタップ。


買いたい金額を指定します。今回は40ドル(約3900円)分のビットコインを購入します。


「Next」をタップ。


「Generate Wallet」をタップ。


紙が出てきました。


QRコードが記載されています。このQRコードを、使っているビットコイン決済ツールである各種ビットコインウォレットに登録すれば、そこに購入したビットコインが送信されるという仕組み。


ATMにお金を入れて……


「Finish」をタップ。


無事、ビットコインの購入が完了。


「Finish」をタップで操作終了。


続いて「ロボコインでビットコインを売ってみよう!」編


「Sell Bitcoin」をタップ。


手のひらで生体認証。


「Next」をタップ。


売りたい金額を指定。今回は100ドル(約9800円)分のビットコインを売ります。


QRコードが表示され、紙が出てきました。


ビットコインを貯めているビットコインウォレットに、QRコードを読み取ります。


QRコードを読み込むと、送信先ウォレットが自動で指定されます。


次に「Redeem Ticket(チケットの引き替え)」をタップ。


生体認証。


「Next」をタップ。


自動的にチケットコードが入力されます。


「Next」をタップ。


「Withdraw(引き落とし)」をタップすれば、ビットコインウォレットのビットコインが換金され、指定の口座に代金が入金される仕組み。


取引明細書が出てきました。


簡単な操作でビットコインを売り買いできるRobocoinは、ビットコインを店頭販売するカナダのビットコインストア「Bitcoiniacs」と協力してできたサービスで、端末は銀行で使用されるものと同等のセキュリティを持つそうです。Robocoinの登場によって、ビットコインと現実の通貨がネット空間だけではなく現実世界でも繋がることになり、さらに身近になったと言えそうです。

つづき
Bitcoin用ATM「Robocoin」が設置1週間で10万ドルも両替したことが判明 - GIGAZINE

・関連記事
仮想通貨「Bitcoin」とは一体何か、どういう仕組みかが一発で分かるまとめ - GIGAZINE

仮想通貨「Bitcoin」を簡単に送受信でき売り買いまでできる無料アプリ「Coinbase」を試してみました - GIGAZINE

違法薬物サイト「Silk Road」が仮想通貨「Bitcoin」に与えた影響とは? - GIGAZINE

Bitcoinマイニングはまさに軍拡競争、素人お断りの現状とは? - GIGAZINE

ハッキングで世界24カ国のATMから計45億円を数時間で強奪した手口とは? - GIGAZINE

in ネットサービス,   動画, Posted by logv_to