日本語表記の住所を英語表記のAddressに変換してくれるネットサービス「JuDress」


普段めったに使わない英語表記の住所が必要になったときに、日本語表記の住所を英語表記に変換する便利なWebサービスが「JuDress」です。実用性には欠けるかもしれない「Stylish変換」も用意されています。

変換方法については以下から。

JuDress | 住所→Address変換
http://judress.tsukuenoue.com/

上記サイトにアクセスすると、住所の入力画面が表示されます。


変換する住所の郵便番号を入力すると、都道府県と住所が自動的に入力されます。


番地・建物名等を入力。


「実用的に変換」をクリックすれば、ちなみに、この住所は皇居のもの。


試しに「Stylish変換」をクリックすると、「千代田」は「1000 Price Rice Field」、「東京」は「East Metropolis」、「日本」は「Sunrise」に変換されました。


なお、変換結果が正しいか必ず確認の上、表記の参考としてご利用下さいとのこと。

・関連記事
郵便番号と住所の検索がカンタンにできるiPhoneアプリ「郵便番号検索くん」 - GIGAZINE

IPアドレスから住所を割り出して地図表示するサービスいろいろ - GIGAZINE

フィンランドで通常郵便をすべてスキャンしてオンライン配達する試験プログラムを開始 - GIGAZINE

紙飛行機の形にデザインされた封筒セット「flying letter」 - GIGAZINE

147

in レビュー,  ネットサービス, Posted by darkhorse_log