昨日のごはんの残りをリアルに再現しすぎてしまった感が否めない「TARITARI 昨日の残り丼」&「加速世界丼(アクセル・ワール丼)」試食レビュー

「ハルユキも大好きな辛くて美味しい本格派カリー!」ということで「アクセル・ワールド」からは「加速世界丼(アクセル・ワール丼)」、そして「TARITARI」第一話に登場した坂井家の朝ご飯「昨日の残り丼」がワンフェス2012[夏]のワンホビ「GOOD SMILE CAFE」に登場しました。加速世界丼はともかくとして、「昨日の残り丼」は設定的にもビジュアル的にもネーミング的にも危険な香りがするので、早速注文してみました。
グッドスマイルカフェを発見

では並びましょう

メニュー発見

「加速世界丼(アクセル・ワール丼)」は800円

「TARITARI 昨日の残り丼」も800円

ここで作って渡してくれます

レジで精算

まいどあり

このような缶バッジのおまけ付き

いざ試食

まずは「加速世界丼(アクセル・ワール丼)」から。

ぱかっとな

印度亭が協力しているだけのことはあり、本格的な見た目

チキンがごろりんと入っており、ジューシー

ごはんも適度な柔らかさで、ルーの辛さは甘口っぽい雰囲気。のどが渇いて死にそうになることもなく、実にウマウマ。

で、大問題なのはこの「TARITARI 昨日の残り丼」

?!

シャケの切り身

そしてきんぴらごぼう

味の感想は……うん、まさに「昨日の残り物」をリアルに再現しすぎており、どう言えばいいのか……同じ800円を払うのであれば迷わず「加速世界丼(アクセル・ワール丼)」にすべきだ、ということだけはわかりました。また、作中の食べ物を再現する場合はやはり、美味しいものを再現しないと根本的に意味が無い、というのも認識できました。なんというか、このワンフェス会場の蒸し風呂のような環境下で「昨日の残り丼」を食べるのは、相当キビシイです。
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in 試食, Posted by darkhorse
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