モバイル

iPhoneに貼るだけでハンマーで叩いても無傷という衝撃吸収保護フィルム「BUFF」の実験ムービーが圧倒的


にわかには信じがたいのですが、ハンマーで液晶画面を叩きまくろうが、クギなどで画面をひっかきまくろうが、iPhoneは無傷でそのまま動作し続けるというとんでもない衝撃吸収保護フィルム「BUFF」が日本で販売を開始するとのこと。

BUFF : The Ultimate Shock Absorption
http://www.bufflab.com/jp/

このすさまじい保護フィルム「BUFF」は93%の光透過率、0.25mmの薄さでありながら、貼るだけでiPhoneの2倍重量(280グラム)の鋼球を1.5メートルの高さから液晶画面に落下させても破損せず、衝撃を吸収する仕組みになっており、以下の実験ムービーを見るとそのすさまじさが分かります。

Buff iPhone Shock Absroption Performance - YouTube


まずはマグカップ


ムービーを見ると音があるのでよく分かるのですが、かなり全力で叩きまくっています


ちゃんと無事に動作


次はハンマー


これもかなりアグレッシブにガンガン叩きまくっており、見ているだけで「うわぁ」となるレベル


これも大丈夫


そしてしばしの静寂の後、何かが飛んできて画面に直撃


その正体はいかにも重そうなレンガです


今度こそいくら何でも無理だろうと思いきや……


無事


動作を確認


フィルムをはがしてみます


無傷です


きらきらーん


さらに以下のムービーでは傷が付きにくいことをアピールするためにめちゃくちゃな実験をしており、見ているだけで大丈夫なはずなのに不安をかき立てられます。

Buff iPhone Scratch-proof Performance - YouTube


これだけ丈夫だと貼るのが大変そうですが、気泡は放っておけば24時間から48時間ほどで出ていくらしく、以下にその実験ムービーがあります。

Easy Installation without Spray Water - YouTube


普通にへらなどを駆使するとこんな感じ。

Buff iPhone4 Installation(wmv) - YouTube


現在はiPhone4/4S用のみですが、iPad版も発売を検討しているらしく、以下の実験ムービーではiPadをまな板代わりにしています、もうむちゃくちゃです。

Cooking on iPad wrapped by Buff - YouTube


そのほかのムービーも圧巻で、上から鋼球を落とす実験もなかなかくるものがあります。

BUFF Steel Ball Impact Test - YouTube


以下のムービーはスケートボードの後ろにくっつけてずるずる引きずりまくるというデモムービーで、これもめちゃくちゃです。

BUFF : "Official Introduction" on Vimeo


どういう仕組みでこんな丈夫さを実現しているかというのはこのページに書かれており、全部で4つの層で構成され、衝撃吸収クッション層でショックなどを吸収し、衝撃分散クッション層によってそのエネルギーを分散させ、気泡放出と再貼付可能なシリコン接着剤層により簡単にフィルムの装着が可能、引っ張り強度もあり、滑りにくい皮膚感覚フィルムによって手から滑り落ちにくい、とのことです。

なお、販売開始予定日は4月20日(金)からとなっており、日本での商品名は「ウルトラ衝撃吸収プロテクター」、価格は以下のような感じになります。

◆店頭想定価格(税込)
前面タイプ(BE001C):1680円(フィルム前面・カード型ヘラ・布クリーナー・貼り付け説明書が同梱)
フルセット(BE002C):2980円(フィルム前後側面・その他同上が同梱)

・関連記事
iPadやiPhoneをドリルで削っても大丈夫な超強力保護シート「invisibleSHIELD」 - GIGAZINE

キズだらけになったiPhoneをキレイにしたり、割れたガラスを交換する方法 - GIGAZINE

ボウリングの球を落としても飛行機から放り投げても無傷な究極のiPadスリーブ、ノートPC用も登場 - GIGAZINE

強度はダイヤモンド並、ボウガンで狙撃してもキズが付かない液晶モニター - GIGAZINE

壊れてまともに表示できない液晶モニタの美しさをアピールするムービー - GIGAZINE

in モバイル,   ハードウェア,   動画, Posted by darkhorse