USB接続で充電&プログラミング可能なオープンソースの懐中電灯「Hexbright」

「オープンソースの懐中電灯」といわれても意味が分かりませんが、USB充電とプログラミングが可能というアイテムです。500ルーメンという相当な明るさで普通の懐中電灯として高い性能を持つほか、プログラミングによって性能を拡張できるという点がウケており、投資募集サイトKickstarterにおいて3万1000ドル(約240万円)という目標額に対して、約26万ドル(約2000万円)ものお金が集まっています。
Hexbright
http://www.hexbright.com/

HexBright, an Open Source Light by Christian Carlberg - Kickstarter
形状はこんな感じ。

PrimeとFlexの2種類あります。Primeは機能が若干削られており輝度は350ルーメン、リチウム電池を2本使用しているのでUSBでの充電ができないほか、プログラミングも不可。一方、Flexは500ルーメンでUSB経由での充電とプログラミングができます。

そのFlexの紹介映像がこちらです。
Hexbright FLEX- programmable light on Kickstarter - YouTube

本体後ろ側の部分をひっぱるとMicro-USBの差し込み口が現れます。

ここにケーブルを挿して充電したり、プログラミングができます。

電池はリチウムイオン充電池を使用。もし劣化してしまっても交換が可能です。

そしてこちらはPrimeの紹介映像です。
カラーは4色。Flexに比べると低い350ルーメンという値ですが、一般にはこれでもかなり高輝度のライトです。

本体はエルゴノミクスデザインで、航空機に使われるレベルのアルミニウムを使用。

ライトはCREE XMLという高出力のLEDライトを使用しています。

本体後部の2本のリチウム電池が高輝度を支えます。

開発の最新状況はこちら。着実に生産に向けて進んでいるようです。
HB Flex Update 5 - YouTube

プログラミングについてはデフォルトでは何もしておらず、各自それぞれで工夫してくれれば良いという考えのようです。やりようによっては複数のライトをシンクロさせたり、色を変えたりして楽しめそう。
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in ハードウェア, 動画, Posted by logc_nt
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