ムービー

空港のトラブルに居合わせたシンディ・ローパーが「Girls Just Want To Have Fun」を歌って乗客たちの怒りを静めるムービー


空港でのトラブルでフライトが中止になり、乗客たちが怒りをあらわにする中、居合わせた80年代を代表するアメリカの歌手、シンディ・ローパーが懐かしの名曲を歌い始め、乗客の怒りを静める……という映画のワンシーンのような出来事が起きました。

マイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが作詞・作曲を手がけ、実に45人ものアーティストが参加した「We are the world」での非常にソウルフルなシャウトが印象に残っている人も多いかと思われるシンディ・ローパーですが、突然目の前で生歌を披露されることになった乗客たちは笑顔を浮かべています。

実際に歌っている様子のムービーなど、詳細は以下から。
Cyndi Lauper sings for stranded airport passengers ? The Marquee Blog - CNN.com Blogs

Cyndi Lauper Performs 'Girls Just Want To Have Fun' For Delayed Flight Passengers - Viral Videos | Billboard.com

これらの記事によると、アルゼンチンのブエノスアイレスにある空港で飛行機のフライトが何度もキャンセルされ、立ち往生する羽目になって憤る乗客たちの前で、たまたま居合わせた歌手のシンディ・ローパーが空港のマイクを借りて歌い始めるという出来事があったそうです。

シンディ・ローパーが歌ったのは1983年にリリースされ、世界的なヒットを記録した「Girls Just Want To Have Fun」で、突然始まった生ライブに対して、憤っていた乗客たちは歓喜したとされています。

黒ずくめの格好をしたシンディ・ローパーが実際に歌っている様子のムービーはこんな感じ。乗客たちが合わせて歌っているのが印象的です。

YouTube - Cyndi Lauper NEWS "cover " Girls Want to Have Fun 2011 LIVE Argentina Airport arrival ! ! !


ちなみに「Girls Just Want To Have Fun」は1994年にアレンジを加えた「Hey Now (Girls Just Want to Have Fun)」としてリメイクされましたが、こちらも大ヒットを記録。パトリック・スウェイジやウェズリー・スナイプスがドラァグクイーンを演じた映画「3人のエンジェル」の主題歌としても採用されています。

また、第53回グラミー賞候補としてノミネートもされた新作アルバム「メンフィス・ブルース」は3月7日付週間オリコン洋楽チャートでブルース作としては異例となる初登場11位を記録。3月15日からは12年ぶりとなる日本武道館公演を含む日本国内でのライブやヨーロッパ、南米でのツアーも予定されており、今後も精力的に活動することになっています。

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