福袋を販売したビックカメラの公式サイトにアクセス殺到、他人の名前が表示されるようになり、現在メンテナンス中


本日午前10時から大手家電量販店・ビックカメラの通販サイトで行われた福袋の予約販売に対してアクセスが殺到しましたが、会員向けページにログインすると、なぜか他人の名前が表示されるようになってしまっていたことが明らかになりました。

現在サイトは「メンテナンス中」とされており、ショッピングや会員ページを利用できなくなっていますが、その理由をビックカメラに問い合わせてみました。

詳細は以下から。
ビックカメラ.com


ビックカメラの通販サイト「ビックカメラ.com」によると、12月25日13:00現在、システムメンテナンス中により、ネットショッピングや情報閲覧が利用できなくなっています。メンテナンスが終了次第、ネットショッピングサービスを再開予定。

なお、読者からのタレコミによると、福袋を購入するために「ビックカメラ.com」の会員ページへログインすると、まったく異なる人物の名前やポイント残高が表示されるようになっていたとのこと。

そしてこの件についてビックカメラに問い合わせてみたところ、「福袋を買い求めるユーザーからのアクセスが殺到した結果、会員ページにまったく異なる会員の名前などが表示されるようになってしまったことを確認したため、現在サイトをメンテナンス中である」という回答でした。

ちなみにこのような問題が明らかになる前の午前10時時点に、編集部でビックカメラ公式ページにアクセスしてみたところ、非常にアクセスしづらい状況が続いており、以下のようなページが表示されていました。


先日行われたヨドバシカメラの福袋予約販売も即座に完売したほか、「不況箱」の予約販売を行ったクレバリーも受付開始から6時間以上にわたってページにアクセスできなくなっていましたが、福袋商戦の威力はそれだけすさまじいということのようです…。

2009/12/25 14:43追記
現時点でビックカメラはアクセス可能になっており、どうやら復活したようです。

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