ハードウェア

重さ680gで厚さは1.27cm、ソニーが長時間駆動を実現した超薄型軽量VAIO「Xシリーズ」を発表


ドイツのベルリンで現地時間9月4日(金)から開催される世界最大級の見本市「IFA2009」の会場で行われた記者会見において、ソニーがノートパソコン「VAIO」の最新モデル「Xシリーズ」を発表しました。

筐体にカーボンファイバーを採用することで、11.1インチのディスプレイを搭載したモデルであるにもかかわらず驚異的な薄さや軽さを実現しているほか、長時間駆動が可能なモデルとなっています。

詳細は以下から。
これが今回発表されたVAIOの最新モデル「Xシリーズ」です。


横から見たところ


キーボードはこんな感じ。独立しているので打ちやすそう


VAIOらしいデザインです


電源コネクタは本体左側の液晶画面寄りにあります


なお、「Xシリーズ」は本体にカーボンファイバーを採用しており、0.5インチ(約1.27センチメートル)という驚異的な薄さや1.5ポンド(約680グラム)という軽さを実現しているほか、1日中駆動できるバッテリーを備えているとのこと。

ちなみに「Xシリーズ」の詳細な仕様は明らかにされていませんが、以下の記事によると今回発表された試作モデルにはIntelのAtomプロセッサが搭載されていたそうです。

Sony announces VAIO X ultraportable

カーボンファイバーを採用したVAIOというと、2003年に発売された薄型軽量モデルの「VAIOノート505」を思い出しますが、「Xシリーズ」はどのようなスペックになるのでしょうか。非常に高い携帯性を実現しているだけに、詳細が気になるところです。

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