ついに低価格ミニノート向け「次世代Atomプロセッサ」の発売時期が明らかに


以前GIGAZINEでIntelがメモリコントローラとグラフィックスをCPUに統合するなどして低消費電力とパフォーマンスの向上を実現した「次世代Atomプロセッサ」を発売する予定であることをお伝えしましたが、ついにその登場時期が明らかになりました。

やはりCPUの発売に合わせて、次世代Atomプロセッサが搭載されたミニノートの発売も開始されるのでしょうか。

詳細は以下から。
Intel to launch successor to Atom N270 CPU in October at the earliest

この記事によると、Intelは現行モデルの低価格ミニノートに搭載されているAtom N270プロセッサに代わる新たなCPUとして「次世代Atomプロセッサ」を早ければ10月に発売するそうです。

次世代Atomプロセッサはメモリコントローラとグラフィックスを統合したCPU「Pineview」とUSBやシリアルATA、PCI Express、Intel HDオーディオといった接続インターフェース部分を担当する「Tiger Point」の2つのチップセットで構成された「Pine Trail」というコードネームで呼ばれるもので、型番は「Atom N450」になるとされています。

なお、Atom N450プロセッサの登場によって、IntelはN270プロセッサの受注を来年第一四半期に打ち切られるとのこと。

やはり10月22日にマイクロソフトの最新OS「Windows 7」が発売されるのに合わせてのリリースとなるのでしょうか。

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in ハードウェア,   メモ, Posted by darkhorse_log