ソフトウェア

マイクロソフトの次期OS「Windows 7」、10月22日に発売されることが決定


マイクロソフトが開発している次期OS「Windows 7」は今年の年末商戦に発売されることが以前カンファレンスで明かされましたが、発売日が繰り上がって10月22日になったことがWindows7開発者ブログにて明らかになりました。

詳細は以下から。
The Date for General Availability (GA) of Windows 7 is… - Windows 7 Team Blog - The Windows Blog

Windows7開発者ブログの記事によると、Windows 7のアメリカでの発売日が10月22日に決定したそうです。これまでは11月末のホリデーシーズンに発売されると見られていたので、約1ヶ月発売が早くなることになります。「Windows 7」には6つのエディションがあることが明らかになっていますが、それぞれの発売価格などについてはまだ明らかになっていません。

なお、Windows Vistaが発売された時に「Vista Express Upgrade」プログラムが行われ、WindowsXP搭載PCを購入した人にVistaへのアップグレード権が提供されたのと同じように、Windows 7へのアップグレードプログラムがちゃんと用意されているそうです。

詳細な情報については後日また発表があるとのこと。

・関連記事
起死回生なるか、マイクロソフトが今年の年末商戦に「Windows 7」発売を発表 - GIGAZINE

Windows 7対応で512GBのSSDを搭載したASUSのノートパソコン「S121」が登場 - GIGAZINE

最新OS「Windows 7」には6つのエディションがあることが明らかに - GIGAZINE

Vistaの次のWindows、「Windows 7」に搭載したい機能リストが流出 - GIGAZINE

in ソフトウェア, Posted by logc_nt