2008年04月12日 11時34分09秒
異次元に引き込まれそうな無数の鳥居がある伏見稲荷大社に行ってきた

日本の京都にある無数の鳥居がそびえる神社「伏見稲荷大社」。全国にある稲荷神社の総本宮であり、本殿のある稲荷山全体が信仰の対象となっています。
鳥居がみっしりと連なってトンネルのようになっている「千本鳥居」はドラマや漫画などで有名ですが、他の場所でも鳥居だらけの神社です。
詳細は以下から。
最寄り駅のJR稲荷駅ではホームから神社っぽくなっています。

鳥居のような柱。

改札も不思議な感じ。

伏見稲荷大社入り口。巨大な鳥居が迎えてくれます。

桜門。

門の前には狛犬ではなく、稲荷神の使いとされている狐がいます。


中に入ったらとりあえず手水舎に。

並ぶ「ひしゃく」。

参拝前に手を清めます。

本殿。重要文化財に指定されています。

鳥居がトンネルのようになっている千本鳥居。

結局同じ所に出るのですが、千本鳥居のトンネルは2つあります。

中にはいると出口は見えず、鮮やかな朱色が視界一杯に広がります。

千本鳥居をくぐってみました。
裏から見るとこんな感じ。鳥居を奉納した人の名前と日付が記されています。

伏見稲荷大社では千本鳥居以外にも鳥居が多数あり、大きな鳥居が山の上まで続いています。

こちらは千本鳥居とは違って間隔を開けてあるので、トンネルのようにはなっていません。

たまに石の鳥居も混じっています。

灯りも神社に献燈されています。

奉納されている鳥居は大きなものだけではありません。

積み上げられた小さな鳥居。

山の途中には池も。

鳥居をくぐりながら山を登っていくと、昼間なのに暗いところもあります。

夜に来たら怖そう。

三ノ峰(下之社神蹟)近くには石の鳥居もいっぱい。

山道はかなり長いので、普段運動していないと非常に疲れます。

鳥居の立ち並ぶ山道のムービー。
なんとか稲荷山最高峰にある一ノ峰(上之社神蹟)に到着。

一ノ峰付近はこんな感じ
しめ縄の巻かれた岩が鎮座しています。

山を下りる途中、完全に山道にしか見えないところに出たので恐る恐る突入。

道なりに進むと大岩大神に出ました。

岩がご神体となっています。

さらに下山。

苔が趣を感じさせます。

途中で全く違う道を進んでいるのではないかとちょっと疑っていましたが、結局奥社奉拝所のある場所までたどり着けました。

重みで願いが叶うかどうかわかるという「おもかる石」。

石灯籠の前で願い事をした後に石を持ち上げ、石が自分の予想より軽ければ願いが叶い、重ければかなわないそうです。

絵馬は自分で狐の顔を描く方式となっていました。

Google マップで見ると山の大きさがよくわかります。
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