話題のコピーフリー地デジチューナー「フリーオ」を徹底フォトレビュー


過去にGIGAZINEで何度か再販情報をお伝えした、地上デジタル放送の番組を録画して無制限にコピーできることで話題のコピーフリー地デジチューナー「フリーオ」ですが、手に入れることができたので、さっそくフォトレビューをお届けします。

いったいどのようなシロモノなのでしょうか。

詳細は以下から。
シンプルなダンボール箱に入って届けられました。


開けてみたところ。真ん中に白いものが入っています。


箱から出してみました。ビニール包装の中に「Friio」の文字が見えます。


近づいてみたところ。プチプチで保護されています。


包装を開けてみました。入っていたのはフリーオ本体と説明書のみです。ドライバなどは公式ページからダウンロードできます。


これが説明書。とてもシンプル。


裏面はこんな感じ。仕様や動作環境が書かれています。


これがフリーオの正面。飾り気のない、ホワイト一色のボディです。


裏面にUSBポートなどがあります。電源はUSBポートから供給。


右からB-CASカードスロットとUSBポート。USBケーブルは付属していないので、Bタイプのものを別途購入する必要があります。


アンテナケーブルはここに接続します。


底面にステータスランプがありました。点滅するランプの色によって動作状態が分かります。


箱に入っていたのは本体と説明書だけで、USBケーブルすら付属していないシンプルな仕様の上に、飾り気のなさといい本体の軽さといい、本体価格2万9800円というのがにわかに信じられないつくりになっています。原価が3000円前後という報道もありますが、納得せざるを得ません。

しかしコピーフリーという魅力があることを考えると、購入しようと殺到しているユーザーにとって、決して高い買い物ではないということのようです。

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in レビュー,  ハードウェア, Posted by darkhorse_log