明るさの錯視が体験できる「Brightness illusions」


この上の画像、実は左右どちらの小さな四角形も同じものです。しかし、人間の目で見た印象だと右側の方が暗く、左側の方が明るく見えます。これが「明るさの錯視」と一般に言われるもので、同じものであっても周囲との差で違うように見えるというものです。服飾などのデザインではこの原理を取り入れて同じ色でもより目立つようにしたり、あるいは最低限の化粧で顔の印象を際だたせたりすることができます。

というわけで、こういった明るさの錯視をいろいろと体験してみましょう。詳細は以下から。
Brightness illusions to lottolab.org: understanding the ecological basis of complex systems


上と下と違う色に見えますが……


実は同じ色


上の面の真ん中と手前の面の真ん中、違う明るさに見えますが……


これもやはり同じ色


ほかにも以下のページで同じような体験ができます。

明るさの錯視

明るさの錯視2

あと、一番上にある画像は以下のチュートリアルを参考に作りました。

明るさの錯視 - とくとみぶろぐ

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in メモ, Posted by darkhorse