取材

ニンジャバットマンとジョーカーの超絶バトルをすごいクオリティで立体化、映画で感じたあのかっこよさを再現


「時は戦国、最狂の愉快犯<ジョーカー>による歴史改変を阻止するため、<バットマン>はすべての武器を失い、それでもなお立ち向かう」というストーリーで、バットマンが戦国時代にタイムスリップして全世界的に話題になった神風動画初の長編アニメ作品「ニンジャバットマン」。これまでもいろいろと立体化されてきているのですが、今回のはさらに組み合わさって超ド級のかっこよさです。

ワンフェス2018[夏]のグッドスマイルカンパニーブースでひときわ目立つ「ニンジャバットマン」


右側にあるのが全世界1000体限定「ニンジャバットマン TAKASHI OKAZAKI Ver.」1/6スケール、2019年4月発売予定・税抜9万2408円。原型制作:東 誉之、彩色:アンドウ ケンジ。そして左側にあるのが「ジョーカー TAKASHI OKAZAKI Ver.」1/6スケール、発売時期未定・価格未定。原型制作:東 誉之。


全高約700mmというすさまじい大きさで、台座もすごいレベル。


ニンジャバットマンを実写映画化するとこうなるのではないか、というぐらいの迫力。


そして今回が初公開となる「ジョーカー TAKASHI OKAZAKI Ver.」


台座の部分がニンジャバットマンのものと連結され、まさにあの決戦の舞台になるという凝りっぷり。


さらに1/8スケール「ニンジャバットマン」も。発売時期未定・価格未定。原型制作:阿紋。台座までカッコイイというのがすごい。


ニンジャバットマンも劇中の雰囲気というか、あの独特のオーラをまとっています。


さらに「figma ニンジャバットマン DX 戦国エディション」、2019年1月発売予定、税抜1万1852円、原型制作:大畠雅人、制作協力:浅井真紀。


figmaなのでさまざまなポーズをキメることができるはず


そしてその隣には「figma ニンジャキャットウーマン」、発売時期未定・価格未定。原型制作:マックスファクトリー(山岡準)、制作協力:浅井真紀。


ねんどろいどもあり。


ねんどろいど ハーレイ・クイン センゴク・エディション」、2018年12月発売予定・税抜4538円。原型制作:Knead、制作協力:ねんどろん。


ねんどろいど キャットウーマン ニンジャ・エディション」、発売時期未定・価格未定(Amazonによると2019年1月31日発売予定・参考価格5200円)。原型制作:トくら(Knead)、制作協力:ねんどろん。


ここまで順番に立体化されてきているということは、ジョーカー&ハーレイ、ペンギン、デスストローク、ポイズン・アイビー、トゥーフェイスの5つの城が合体し、巨大ロボに変形する型破りシーンもそのうち実現するかもしれず。

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