バーガーキングの新チキンサンド「ロースト」&「バッファロー」を食べてみた

バーガーキングと言えば「WHOPPER」と呼ばれる直径約13cmの大きさを誇るボリューム十分のハンバーガーが特徴ですが、4月27日(土)より発売された新商品はこれまでの商品とはちょっと趣向を変えたヘルシーなチキンサンドイッチとのこと。発売されたのは「ローストチキンサンド」と「バッファローチキンサンド」で値段はどちらも税込390円、そしてチキンとたっぷりの野菜を使用しているとのことで、一体どんな味なのか早速確かめに行ってきました。
バーガーキングからヘルシーなチキンサンドイッチ「BK CHICKEN COLLECTION」が登場!『ローストチキンサンド』『バッファローチキンサンド』4月27日(金)よりバーガーキング各店にて発売!
お店の外観はこんな感じ。

ジュワーと肉の焼ける音の聞こえてきそうなポスターです。

店内に入り、「ローストチキンサンド」と「バッファローチキンサンド」を注文。

なお、こちらのお店では店員の方が実際に調理しているところをガラス超しに見ることができます。手際よく商品が作られていく様は圧巻。

そうこうしているうちに商品がやってきました。

まずは「ローストチキンサンド」からいただきます。包装紙を開封すると、色鮮やかなレタスやパプリカなどの野菜と焦げ目の付いたチキンが見えます。

中身はこのように野菜がたっぷり。

直火でこんがりと焼いたチキンには、みじん切りオリーブ入りの爽やかなバルサミコソースがあえられています。

肉はかむごとに肉汁がたっぷりと染みだしてくるほどにジューシー。そして、歯応えはありつつも柔らかく肉のほどよい弾力を味わうことができます。後味には直火で焼かれた香ばしい風味が、心地よく残り、これがまた味に深みを加えています。野菜もシャキシャキと力強い食感で、さわやかな味わいです。

お次は「バッファローチキンサンド」。

開けてみると、こんがりと揚げられたフライドチキンのできたての香りがします。

大きなトマトが特徴です。

ソースはピリリと辛みのあるバッファローソース。

サクサクとした衣とジューシーな肉の対照的な食感が楽しめ、また辛さと共にコクのあるスパイシーなソースが衣にも肉にもしっかりとなじみます。

バーガーキングと言えば重量感があるハンバーガーのイメージが強いですが、今回の商品はボリュームより野菜やチキンなどのあっさりとした味が先行しているこれまでとはちょっと違った内容になっています。
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in 試食, Posted by darkhorse_log
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