生き物

神秘的な美しさを放つ「オッドアイ」の猫たち


左右で異なる色の瞳を持つ「オッドアイ」のネコたちは、日本でも古来から「金目銀目」と呼ばれ、縁起の良いものとして珍重されてきました。色の違う宝石が並んだような、その美しい輝きは、どこか神秘的な雰囲気を感じさせます。

Funny videos and funny pictures - Strange Eyed Cats (22 pics)

オッドアイは白猫に多いとされますが、これは真っ黒なネコのオッドアイ。


オッドアイの三毛猫。


ネコのオッドアイは、片方が青色で、もう片方が橙色、黄色、茶色、緑色のどれかになるのが普通。


これは片方が茶色。


くりくりした大きな瞳。


街角でオッドアイのネコと出会ったら、ちょっとした幸運が舞い降りてきそうな気がします。


真っ白な毛並みに左右で異なる色の瞳は、なにか神聖な生き物のような雰囲気を感じさせます。


でもやっぱりネコはネコ。本来のキュートさを感じさせる仕草を見ると、ちょっと安心します。


こうした左右の瞳の色が違う虹彩異色症は、ネコ以外の生き物にも見られ、タレントの奥菜恵さんなどが、左右で色の違う瞳を持っているのが知られています。

・関連記事
カゴにぎゅうぎゅう詰めのネコやミルクを飲む赤ちゃんネコなど、キュートなネコの画像100連発 - GIGAZINE

ネコがあなたを殺そうとしているサイン - GIGAZINE

たくさんいるネコを一カ所にまとめて集めて整理するとこんなことになるという写真いろいろ - GIGAZINE

ネコと正しくいちゃいちゃするための作法 - GIGAZINE

in 生き物, Posted by darkhorse

You can read the machine translated English article here.