取材

コスプレ神輿、徳島牛クレープ、声優公開オーディションなど「マチ★アソビ Vol.4」を彩った数々のイベント総ざらえ


10月9日から11日に開催されたマチ★アソビ vol.4は、初日こそ悪天候に見舞われたものの2日目・3日目は日中は日焼けしそうなぐらいのまぶしい日差しを受け、無事終了を迎えました。

数々のイベント、数々の出店があったこのマチ★アソビ vol.4の中で、紹介しきれなかったイベントや展示の数々をこの記事で一気に総ざらえします。今回イベントの時間が重なってしまって泣く泣く片方を諦めたがもう片方がどうなったのか気になるという人、次回参加予定でこれまで紹介されたもの以外にどんなイベントがあったのか知りたい人はぜひ参考にして下さい。

イベントの数々は以下から。
マチ★アソビvol.4は10月9日~11日に開催!
http://www.machiasobi.com/

ポッポ街では森薫さんらによる合作壁画制作「ランチア・ストラトス」の痛車展示美少女ゲームの広告画展、「電撃文庫に応援コメントをつぶやいて!」のほか、コスプレイベントが実施されていました。

YouTube - マチ★アソビ vol.4 ポッポ街 コスプレ神輿


「商売繁盛ご繁盛、それポッポ街!ポッポ街!」と声を挙げて神輿を担ぐのは様々なコスプレをした人たち。思わず立ち止まる人が沢山いるわけです。


このおかげか、ポッポ街には人がギッシリ。


中央付近のスペースで行われたのは「コスポッポ Vol.5 コスプレコンテスト」。


蒼竜神マヴェル」の敵である氷裂神ゼルヴァインも審査員に名を連ねていました。


むちゃくちゃ目立っていた足長のシャアこと、マチ★アソビスタッフのじょにぃさん。


コンテストには「蒼竜神マヴェル」の環境特殊監察官ブルーアーツからレナさんも参戦。


初音ミクのコスプレを見て、自分とカラーリングが似ていると出てきた霊碧武装・神威。


以下が入賞者のみなさん。衣装をすべて手作りした人、身近にあるものでうまく安く工夫した人など、いろいろな参加者が居ました。


◆「みのりスクランブル!」公開オーディション
オーディションに参加する人たちが林間ステージのゲート前に集合。


最初はつきねこの5人(阿久津加菜さん、五十嵐裕美さん、桑門そらさん、森谷里美さん、山本綾さん)、ミルキィホームズの佐々木未来さん、MOSAIC.WAVのみ~こさんからスタート。


さすがにオーディションを見る機会なんてほとんど無いということもあってか、多くの人が詰めかけました。


普段のオーディションもこのように行われているのだと思いますが、審査は大変そう。


ミクも固唾をのんで見守っていました。


一般参加者の中に未来のスターがいる可能性も……。


林間ステージでのトリは、イベントアシスタントを務めていた坂巻学さん。みのり役を怪演しました。


山頂パゴダ広場には動画体験コーナーが設けられていました。


その隣に、「みのりスクランブル!」の顔ハメが用意されていました。


こちらは「みのりスクランブル!」塗り絵。


ちょっぴりホラー風味。


声優:花澤香菜の歴史を作品・キャラと共に語る
これが目的で来たという人も多かったかもしれない、花澤香菜さんの歴史を振り返るイベント。


花澤さんはデビュー以来、テレビアニメ45本をはじめ、OVAなど13本、劇場版アニメ4本、ゲーム24本、ラジオ18本、インターネットテレビ2本、ドラマCD27本、音楽CD22本など155本+αの作品に参加しているそうです。アニメデビュー作品は「LAST EXILE」(2003)で秋元羊介さん演じるマドセイン候の娘・ホリー役。2006年の「ゼーガペイン」でヒロインのカミナギ・リョーコに抜擢され、現在の活躍に繋がっています。


「Angel Beats!」で花澤さんの演じた天使ちゃんグッズを掲げる人も。


2010年10月番組でも「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の黒猫、「神のみぞ知るセカイ」の汐宮栞、「もっとTo LOVEる」の結城美柑、「海月姫」の倉下月海を演じるなど大活躍。


探偵オペラ ミルキィホームズ LIVE&トークショー
12月発売のゲームが原作で、10月からアニメが放送中の「探偵オペラ ミルキィホームズ」から、ミルキィホームズがマチ★アソビに初登場。林間ステージでライブ&トークを行いました。


緑色の服を着ている佐々木未来さんは「みのりスクランブル!」オーディションにも参加。2010年2月のミルキィホームズ声優オーディションツアーで仙台地区代表から勝ち上がってエルキュール・バートン役を射止めました。


「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」イベント
キングレコードの新作アニメ「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」のトークイベントには、キングレコードの山中プロデューサー、喜多村英梨さん、市来光弘さんが参加。


喜多村さんは主人公・高梨奈緒を演じます。


市来さんが演じるのは「これ」と矢印で差されたキャラクター、AGE(オール・ジャンル・エロ)と呼ばれている3人組の1人、黒崎くん。


イベントでは喜多村さんと市来さんのオーディション音源が流されました。静かな商店街に「お医者さんごっこがしたいだけなのにー!」という叫びが響き渡り、思わず周りをキョロキョロする喜多村さんと市来さん。特に市来さんはお兄ちゃん役のオーディションに参加していて、落選音源を聞かされるということもあって「何の公開処刑ですか」と必死で抵抗していました。


イベント後はつきねこ物販コーナーへ。商品の円滑な販売のため、今井麻美さんがステージ上で取り扱っている商品の紹介を行っていました。


つきねこからの手渡し販売中。


劇場版「空の境界」絵コンテを語る
アニメスタイルの五所光太郎さんが司会。星海社の太田克史さんを迎え、ユーフォーテーブルのスタッフらと共に「空の境界」を語るトークイベントでした。


テイルズオブシンフォニア THE ANIMATION×GOD EATER トークセッション
フロンティアワークスの松永プロデューサーとバンダイナムコゲームスの富澤プロデューサーによるトークセッション。テイルズはキャラクター人気投票の結果が発表され、ゴッドイーターはPVが流されました。


サイバーコネクトツー 松山洋×バンダイナムコゲームス 富澤祐介 ゲーム業界トークセッション
アニメ関係のイベントが多い中、林間ステージではゲーム業界関係者の二人によるトークセッションも行われました。


「デジタルクリエイター養成塾」発表会
「ピアノや絵は子どものころから教えれば上手くなるのだから、アニメだって子どものころから教えれば上手くなる」という考えを実際にやってみようということで、ユーフォーテーブルの野中卓也さんらが小学生~高校生を対象に行った「デジタルクリエイター養成塾」の発表会が行われました。


花澤香菜さんのイベントの前に行われたこともあり、数多くの人が参加。


子どもたちが描いた原画をユーフォーテーブルのスタッフが彩色しアニメーション化。子どもたちは「実際に動いているのを見て嬉しかった」と口々に感想を述べました。中には「またやってみたい」という将来有望な人材も。


「劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ハイブリッドパック発売記念」河森正治トークショー
河森正治監督がマクロスFを作るに至った理由などを詳しく語ってくれました。


かなり内容が濃かったため、後日別途まとめる予定です。


まとめた記事はこちら。

これがプロフェッショナルの仕事と生き様、マクロスの河森正治監督が語る「アニメーション監督という職業」



マクロス展
ポッポ街の徳島駅側入口にて行われたマクロス展。


じょにぃさんによる風船ランカの飾られた展示スペース内。


シェリル&ランカポスター。


シェリルとランカの間に立っているのは元祖マクロスのアイドル、リン・ミンメイ。


こちらは風船バルキリー。


もとになったのはコレ、VF-10バルキリー ヴァージンロードのようです。


展示、物販に多くの人が集まりました。


◆眉山山頂の様子
眉山山頂、2日目は心地よく晴れ渡りました。


……が、初日は大雨で大変なことに。10m前の視界がぼやける時もありました。これは林間駐車場からロープウェイ方面を振り返って撮影したもの。


連日、お昼過ぎには売り切れていた祖谷そば。


クレープも完売。長いときには1時間待ちぐらいの行列ができていたそうです。


こちらは「SWEETS WAGEN」のクレープ4種類。


徳島牛クレープはぽん酢とタレの2種類、これはぽん酢。


すだちを絞って食べるというのが徳島らしくてグッド。肉が思った以上にぎっしりで満足感も高め。


こちらはタレ、甘口のものがかかっています。


粉ものということもあり、お好み焼きっぽい感じがしました。


黒い弾幕クレープ。


ブルーベリーが入っているのかと思ったら、浅田飴か龍角散のようなスーッっとするのど飴が入っていました。


マーボークレープ。


クレープ自体はピリ辛という程度でしたが、オマケでついているスナック菓子・激辛マニアは1つでもヤバい辛さでした。


野外上映会
テントにスクリーンを固定する作業中。この固定のおかげで、vol.1での200インチを越える250インチスクリーンが実現しました。


初日はちょっとぼやーんとした中での上映会でしたが、多くの人が映像に見入っていました。


上映されたのは初日がブラック★ロックシューターなど、2日目は空の境界Remixなど。


「劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~」のPVも流れました。


ちなみに日中、イベントの合間には「ギャグマンガ日和+」の映像が流れていました。グッズも販売されていて、意外と手に取る人が多かったそうです。


マチ★アソビ公式グッズ
今回、公式グッズとしてTシャツが販売されていました。


また、これまでの歴史をまとめたガイドブックも登場。


今回のマチ★アソビの様子は、夕方のニュースでも取り上げられていたとのこと。

YouTube - フォーカス徳島 マチ★アソビ Vol.4 特集 「マチ★アソビの魅力」

次回のマチ★アソビは、vol.1→vol.2と同じスケジュールであれば2011年1月の実施になりそう。決まれば公式サイトツイッター公式アカウント(@machiasobi)で発表されると思うので、参加を考えている人はしばしお待ち下さい。

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in 取材,   試食,   アニメ, Posted by logc_nt

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