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ハードウェア

MP3プレーヤーが発売されて10周年を迎えました


今や街中にあふれかえり、我々の生活に無くてはならないものになっているMP3プレーヤーですが、今年で発売10周年を迎えることが明らかになりました。

現在は大容量なだけでなく、動画再生やブラウジング、メールの送受信が可能なMP3プレーヤーなどが発売されていますが、発売された当初と今では、ずいぶん状況が違うようです。

詳細は以下から。
Ten years old: the world's first MP3 player | Register Hardware

この記事によると、世界で一番最初に発売されたMP3プレーヤーは、韓国のSaehan Information Systems社から1998年3月に発売された「MPMan F10」だそうです。

サイズは91×70×16.5(ミリメートル)と、当時主流だったMDプレーヤーと変わらない大きさの上に容量は32MBと、今では考えられないような少なさだったとのこと。

ちなみに気になる価格ですが、この記事によると、日本での価格は32MBモデルが3万9800円、64MBモデルが5万9800円と非常に高価になっています。今だとiPod touchやiPod Classicの大容量モデルが買えてしまう値段ですが、技術の進歩というのはすさまじいですね。

これから先、MP3プレーヤーがどのような進化を遂げるのかが気になります。

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in ハードウェア,   メモ, Posted by darkhorse_log