Microsoftの新ブラウザ「Edge」に搭載される新機能が判明、徐々にChromeやFirefoxに近づいている実態が明らかに


Windows 10に搭載される新ブラウザ「Edge」に新たにパスワード・ブックマーク・タブなどを複数のデバイスで同期できる機能が追加されることが判明しました。

Microsoft Edge
https://www.microsoft.com/en-us/windows/browser-for-doing

Microsoft confirms Edge will sync passwords, bookmarks, tabs and more
http://www.neowin.net/news/microsoft-confirms-edge-will-sync-passwords-bookmarks-tabs-and-more

Neowinによると、以前はSpartanというコードネームで開発が進められていたブラウザのEdgeにパスワード・ブックマーク・タブなどを複数端末で同期させる機能が追加されることが明らかになりました。同期機能により、わざわざデータの移動などせずに、デバイスがネットに接続されていれば複数デバイスで同じ環境のブラウザが使用できるようになります。


同期機能はブラウザのFirefoxとGoogle Chromeではすでに実装されているものです。

無料でアドオン・ブックマーク・パスワード・履歴などを同期する「Firefox Sync」 - GIGAZINE


複数デバイスでのタブ同期機能が追加された「Google Chrome 19」安定版リリース - GIGAZINE


また、EdgeはGoogle ChromeとFirefoxの拡張機能やアドオンを流用できる予定にもなっており、これらの機能が加われば、Internet Explorerとは全く異なるブラウザが完成するであろうことが分かります。


なお、Edgeの同期機能は、2015年秋頃のアップデートで搭載される予定とのことです。

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in ソフトウェア, Posted by darkhorse_log