阪神タイガースの選手が巨人と戦うX-MEN風になったコラボビジュアルが阪神電車を埋め尽くす


5月30日から公開となる映画「X-MEN:フューチャー&パスト」では、超能力を持ったミュータントたちを抹殺するために最終兵器であるセンチネルが動き出し、X-MENオールスターズがそれに立ち向かう総力戦が描かれます。「未来を守るためにセンチネルという巨人ロボットと戦うX-MEN」というのは「球界の未来を担う若虎たちが巨人(ジャイアンツ)と戦う」と考えると共通点がある!ということで、映画「X-MEN:フューチャー&パスト」とファーム交流試合 阪神-巨人戦のタイアップ企画が行われることになり、本日5月21日から1週間限定でキャンペーン列車が走ることになりました。

映画『X-MEN:フューチャー&パスト』オフィシャルサイト 5.30 (Fri.)
http://www.foxmovies.jp/xmen/

阪神タイガース公式サイト
http://hanshintigers.jp/

阪神梅田駅にやってきました。


お目当ての電車はこれ、12時25分梅田発須磨浦公園行きの特急。


12時17分ごろ、梅田行きの特急が入線してきました。コイツが折り返して須磨浦公園行きの特急になります。


車両は急行8000系、外から見ると普通のロングシート車両。


しかし車内は……


ありとあらゆる広告がキャンペーン仕様に変身。


中吊り広告も端から端まで占領


こうやってずらっと並ぶと迫力があります。


ドアの周りもすべて制圧。1編成だけとはいえX-MEN&阪神のファームオールスターズで埋め尽くされています。


「ファーム交流試合の頂上決戦」と「地球最期の頂上決戦」


このタイアップビジュアルは阪神梅田駅のそばの地下通路にも張り出されています。X-MENの次が阪神、その次がまたX-MENという順番になっているので、ちらちらと横目で見ていた人が「!?」という反応をすることも。


これがオリジナルの「X-MEN:フューチャー&パスト」ビジュアル


こちらが阪神仕様。ポーズはそれぞれ似せて撮影しているので、わりとしっくりと収まっています。ちなみに登場しているのは、まず上の方から見ていくとウルヴァリンのポジションに伊藤隼太選手、その背後のミスティークの場所に森田一成選手、若き日のプロフェッサーXの位置に平田勝男2軍監督。

中段、若きマグニートーの位置にはグラブが光り輝いている緒方凌介選手、ストームは右手を挙げていましたが西田直斗選手は左手でグラブをかざし、ブリンクの位置には守備体勢の北條史也選手。

下段、ビーストのところは横田慎太郎選手、今のマグニートーの立ち方はセットポジションっぽいということで岩貞祐太投手、コロッサスは一二三慎太選手、エレン・ペイジが演じるキティ・プライドのところは山本翔也投手、そして今のプロフェッサーXのところには「プロテクター」という共通点から小豆畑眞也捕手。


構図をそっくりにしたことで、ミスティークあたりで「お前誰だよ!」と思わず突っ込みたくなるポスターとなっていました。


貼り出されている通路はココ、大阪駅前地下道西通路。通行人数は平日の1日平均がだいたい18万人前後だそうなので、かなり多くの人の目に触れることになりそう。


ちなみに、キャンペーン列車の運行は1日6往復から12往復ほどで、直通特急・特急・急行への充当が予定されているので、運が良ければ梅田~姫路間で見ることが可能。ただ、主要な区間は梅田~三宮間で、昼間以降は急行への充当が多いようなので、梅田~西宮間が最も出会える可能性が高そうです。


◆『X-MEN:フューチャー&パスト』
5月30日より全国ロードショー <5月27日限定先行上映(舞台あいさつ配信付き)>
©2014 Twentieth Century Fox.
20世紀フォックス映画

◆『ファーム交流試合 阪神×巨人』
5月31日と6月1日、阪神甲子園球場にて12時30分プレーボール

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