フックやスピーカーの位置が自由に調整可能&気になる音漏れも心配無用なオープンイヤーBluetoothイヤホン「400-BTTWS7」

オープンイヤー型で耳をふさがずに音楽を聴くことができるサンワサプライ製Bluetoothワイヤレスイヤホン「400-BTTWS7」が2026年2月27日に登場しました。実物をGIGAZINE春のプレゼント大放出企画の景品として提供してもらえたので、実際に装着してみた感じやオープンイヤー型にありがちな音漏れがどうなっているのか確かめてみました。
動いても落ちない抜群のフィット感!オープンイヤー型Bluetoothイヤホンを発売
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400-BTTWS7 オープンイヤー ワイヤレスイヤホン Bluetooth6.1 耳掛け 上下左右調整 マイク通話 耳を塞がない 音漏れ防止 ながら聴き 最大32時間音楽再生 角度調整 ヘッドセット ブラック
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/400-BTTWS7
「400-BTTWS7」のパッケージはこんな感じ。

内容物は「400-BTTWS7」の充電ケースと本体、注意書き、取扱説明書、充電用USB Type-Cケーブルです。

「400-BTTWS7」の充電ケースは小判型の平べったい形状で、サイズは横10.3cm×縦5.5cm×高さ2.6cm。手のひらに載せるとこんな感じです。

充電ケースの背面には充電用のUSB Type-Cポートがあります。

前面には開けるための溝と、充電量を示すためのLEDインジケーターが4個並んでいます。

充電ケースを開けてみると、「400-BTTWS7」本体が入っていました。なお、通話時の連続使用時間は50%の音量で最大約6時間、音楽再生時の連続使用時間は50%の音量で最大約8時間で、充電ケースと本体の充電にかかる時間はそれぞれ約2時間となっています。

イヤホンのサイズは、耳にかけるフックの上部から下部まで(縦)が5.3cm、マイクやスピーカーが搭載されている部分の端からフックの膨らんだ部分まで(横)が3.8cm、厚みが1.4cmです。

イヤホンの重量は実測で両耳合わせて18g。

ケースと合わせると74gでした。

「400-BTTWS7」は耳穴に差し込むカナル式ではなく、耳にフックを引っかけて穴にスピーカー部分を添えるオープンイヤー型。スピーカー部分はこんな感じです。

フックは弾力性がある素材で、硬質な触り心地。

フックそのものが水平方向に最大90度(左右に45度ずつ)回転するため、頭と耳の形状に合わせて調整可能。

スピーカー部分も上下に回してずらすことが可能なため、自分に合った位置へスピーカーを持ってくることができます。

「400-BTTWS7」をデバイスとペアリングするには、イヤホンを充電ケースに戻してから再び開きます。するとイヤホンの電源がオンになり、自動的にペアリングモードに入ります。

接続するデバイスでBluetoothの設定画面を開き、「400-BTTWS7」をタップ。

これで「400-BTTWS7」をデバイスとペアリングできました。

装着してみるとこんな感じ。「400-BTTWS7」はスピーカー部分を耳穴に添えるオープンイヤー型イヤホンであるため、耳穴がふさがって周囲の音が聞こえなくなってしまうのを避けられます。カナル型イヤホンを使っていて「耳にフックを引っかけるだけ」という装着法に慣れていないと、激しく動くと落ちてしまうのではないかと不安になりますが、装着したまま出歩いたり首を回したりしても落ちることはありませんでした。しかし、激しく頭を動かすとスピーカーの位置が耳穴からずれることもあるため、走るなどの激しい運動はイヤホンを外してからの方がいいかもしれません。

実際に「400-BTTWS7」で音楽を聴いてみたところ、普段カナル型イヤホンを使っていると耳穴への密着感のなさや音が響く位置に違和感を覚えるものの、しばらく聴いているとすぐに慣れました。低音や高音の響きにも問題はありません。カナル型イヤホンと違って耳穴がふさがらないので周囲の音もしっかり耳に届き、音楽を聴きながら外を歩いていても不安感がないのはうれしいポイントです。
「400-BTTWS7」はスピーカー部分のタッチセンサーをタップしたり、長押ししたりすることで操作できます。音量を上げる時は右耳側のセンサーを1回タップ、音量を下げる時は左耳側のセンサーを1回タップ、音楽再生時の再生/一時停止は左右いずれかのセンサーを2回タップ、曲を送る時は右耳側を3回タップ、曲を戻す時は左耳側を3回タップすればOK。

オープンイヤー型のイヤホンはカナル型のイヤホンと比べて音漏れしやすいイメージがあります。しかし、「400-BTTWS7」を装着してやや大きめの音量で音楽を聴きながら他の編集部員と満員電車で隣り合った程度の距離になってみても、編集部員には音楽を聴いているかどうかさえ伝わっていませんでした。試しにスピーカーの位置をずらして音が耳穴ではなく耳介に当たるようにしてみましたが、それでも「何か鳴ってるな」という程度で迷惑な音漏れにはほど遠いというレベルだったので、音漏れの心配は必要なさそうです。
「400-BTTWS7」の販売価格は税抜6619円となっており、記事作成時点ではサンワダイレクトやAmazon.co.jpなどの通販サイトで購入可能です。
サンワダイレクト オープンイヤー イヤホン ワイヤレス Bluetooth6.1 最大32時間再生 ENC搭載マイク付き イコライザー機能搭載 イヤーフック ランニング 耳掛け 400-BTTWS7

また、「400-BTTWS7」は以下のプレゼント記事からもゲットできます。
GIGAZINE春のプレゼント大放出企画「アンケートに答えて全部持っていってください!」 - GIGAZINE

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in ハードウェア, レビュー, Posted by log1h_ik
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