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印刷結果を画像ファイル化する仮想プリンタ「Virtual Image Printer driver」


マイクロソフトのユニバーサルプリンタドライバをベースにオープンソースで開発されており、印刷用のドライバとしてインストール可能。出力はBMP・PNG・JPEG・TIFF・PDFの各形式で可能。印刷結果を事前に画像ファイルとして確認できるので、印刷プレビューのないソフトなどから印刷する際にかなり便利。また、印刷結果がそのまま画像ファイルになるので加工も自由自在です。意外に便利なのでオススメ。

インストールと使用方法は以下から。
SourceForge.net: Virtual Image Printer driver

上記サイトからダウンロードしたZIPファイルを解凍すると「setup.exe」が出てくるので実行、「OK」をクリック


「Next」をクリック


「Install」をクリック


インストール中


ドライバのインストールが始まるので「続行」をクリック


「Finish」をクリック


すると自動的にこのような設定画面が開きます


一番下に画像ファイルを保存したいフォルダを指定しておきましょう。右端のボタンをクリックすれば選択可能です。


次に「File Format」タブをクリックし、どの形式で出力するかを選びます。


あとは通常通りに印刷するだけ。例えばメモ帳の場合は「ファイル」→「印刷」をクリック。


そして、「プリンタの選択」から「ImagePrinter」を選んで「印刷」をクリックすれば完了


これが実際の例その1


こっちは実際の例その2、日本語も問題なく印刷可能です

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in レビュー,   ソフトウェア, Posted by darkhorse