アジア風カレーが薫る2017年の新作「アジアンカレーモスバーガー」を食べてきた


「ミートソースが別のソースに変わったら?」をテーマに、看板商品であるモスバーガーを「夏だけのモスバーガー」として特別メニューを提供しているモスバーガーから、2017年の新メニューとなる「アジアンカレーモスバーガー」が2017年7月11日に登場しました。インドネシアが発祥で、祭事にも使われるという「ルンダンカレー」をイメージした東南アジア風カレーを使った一品を食べにいってきました。

アジアンカレーモスバーガー | モスバーガー公式サイト
http://mos.jp/cp/asiancurry/yokoku/

モスバーガーに到着。


店頭ではもちろん「アジアンモスカレーバーガー」を大々的にアピール。


注文して5分ほどでアジアンカレーモスバーガー(単品価格税込390円)と、一緒に注文した「オニポテセット」(税込440円)が届きました。


アジアンカレーモスバーガーはバンズの上に肉のパティがのせられ、その上にマスタードとマヨネーズをぬってみじん切りのオニオンをのせ、オリジナルカレーソースとモスおなじみの輪切りトマトを重ねた一品。届いた直後はピシッとした見た目でしたが……


しばらくするとカレーソースがトロリと流れ出して見た目にもジューシーな状態に変身。いかにもうまそうな雰囲気をビシビシと伝えてきます。


かぶりついてみると、辛さはさほどでもなく、むしろ濃厚なコクが感じられるカレーに仕上がっていることがわかります。そこはかとなく和の雰囲気も感じられるのですが、これはおそらく隠し味で投入されているという味噌のおかげ。ひたすらカレーのうまみを感じられ、トマトやパティとの相性もバッチリな味に仕上げられている様子は、さすがのモスといったところです。


食べ進めて裏側を見ると、大きめにみじん切りされたオニオンやマヨネーズの姿を発見。オニオンはボイルされているのかレンチンされているのか、柔らかい歯ごたえで甘みが良く感じられる状態になっていました。


アジアンカレーモスバーガーは通常タイプに加え、スライスチーズを加えた「アジアンカレーモスチーズバーガー」(税込420円)や、パティが2枚になった「ダブルアジアンカレーモスバーガー」(税込510円)、スパイスさを増した「スパイシーアジアンカレーモスバーガー」(税込420円)や、チーズとパティとスパイスの「全部のせ」ともいえる「スパイシーダブルアジアンカレーモスチーズバーガー」(税込570円)など、合計8種類のバリエーションとなっています。なお、提供時期は9月中旬までとなっています。

・関連記事
ミスドとハウス食品がコラボした間違いないカレードーナツ「ポン・デ・キーマカレー」など全6種を食べてみた - GIGAZINE

カーン!と脳天を突き抜ける刺激のスパイスカレーや甘海老をベースにした旨みあるカレーなどロイヤルホストの「35年目のカレーフェア」試食レビュー - GIGAZINE

しっかり煮込まれた濃厚な欧風カレーを新宿三丁目の路地にある「カレーの店 ガンジー」で食べてきた - GIGAZINE

in 試食, Posted by logx_tm