ふわふわプニプニの肉球を頬張れる「ねこのて」パンを食べてみた

猫の手は、その可愛さゆえに思わず口に入れてしまいたくなりますが、本当に口に入れてむしゃむしゃ食べることができるのが大阪新阪急ホテル地下1階のブルージンで販売されている「ねこのて」です。ふわふわプニプニの肉球を食すべく、実際に購入してみました。
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「ブルージン」があるのは大阪府大阪市北区芝田1丁目1−3 阪急三番街南館地下1階。
お店に到着しました。

お店の真ん中のスペースにたくさん並んでいるのは……

肉球。

パン屋さんですが、イートインのスペースもありました。

ということで、ねこのてを購入してイートインのスペースへ移動。

ねこのては、プレーンとチョコレートの2種類があります。

大きさはこのくらい。

紙でくるんであるので、手で持って食べやすいようになっています。

包装紙をはがしてみるとこんな感じ。

生地はダックワーズという、メレンゲを使った焼き菓子になっており、その間に玄米クリームが挟まっています。

よく見ると玄米のツブツブが確認できました。

触ってみると、表面は少し固いのですが、弾力がありフワフワぷにぷに。ずっと触って眺めていたい気持ちです。

ということで、一口食べてみます。モフッとも、モチッとも言える独特の食感が肉球のイメージにぴったり。玄米クリームは滑らかさの中にポリポリとした歯ごたえがあり、不思議な感じ。

肉球はチョコレートで表現されています。

次はチョコレート味。

間にはチョコレートクリームが挟まれています。

プレーンで確認できたような玄米の粒々は目視で確認できず。

ということでねこのてを持ち上げて……

がぶり。こちらもフワッとプニッとモチッの間くらいの食感。目視で玄米の確認はできませんでしたが、サクサクとした食感も同じくありました。

かわいいねこのてをモグモグと食していきます。

腕までおいしくいただけました。

パン屋さんなので、もちろんお持ち帰りもできます。

見た目にインパクトがあるパンなので、おもてなしとして出しても面白そうです。なお、価格は税込230円となっていました。

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in 試食, Posted by darkhorse_log
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