「BUFF ウルトラ衝撃吸収プロテクター for iPad」の防御力を確かめるために殴ったりハンマーで叩いたりしてみました
iPadのディスプレイに貼るだけでその強度を飛躍的に高められるという「BUFF ウルトラ衝撃吸収プロテクター for iPad」。iPhone用のフィルムは実際にハンマーや包丁でたたいても本体にはキズが付かないという驚異の性能を見せつけてくれましたが、iPhoneよりはるかに画面が大きいiPadでも果たして同様の性能を発揮できるのか、実際に過酷な試練を課してその耐久性をチェックしてみることにしました。
「BUFF ウルトラ衝撃吸収プロテクター for iPad」を発売いたします。 - 変圧器・トランス・フィルムのアテネ電機
◆耐衝撃テスト
まずは保護フィルムを貼った状態のiPadを拳で思いっきり殴りつけてみましたが、この程度では全く問題なし。
拳vs「BUFF ウルトラ衝撃吸収プロテクター for iPad」 - YouTube
次は、パイプイスの背をフィルムを貼ったiPadで叩いてみました。画面を割る覚悟で力一杯iPadを振り下ろしていますが壊れることはありません。
パイプイスvs「BUFF ウルトラ衝撃吸収プロテクター for iPad」 - YouTube
金属製のハンマーで力一杯叩いても問題無くiPadが動作している様子は以下の通り。
ハンマーvs「BUFF ウルトラ衝撃吸収プロテクター for iPad」 - YouTube
最後に、過去に別の製品を破壊したことがあるコンクリートブロックを上から落としてみたところさすがに画面にヒビが入ってしまいました。
コンクリートブロックvs「BUFF ウルトラ衝撃吸収プロテクター for iPad」 - YouTube
こんな感じでディスプレイを覆うガラスが割れています。
◆フォトレビュー
パッケージはこんな感じ。
キズや衝撃からディスプレイを保護するために4層の保護膜を備えています。
内容物はフィルムの他に、説明書き、クリーナー、ヘラ、シールなど。
まずはiPadのディスプレイに付いているホコリをクリーナーで除去。
次に付属の霧吹きに水を入れます。
画面を霧吹きで濡らし細かな気泡が入るのを予防。
ピンク色のシールをフィルムの四隅に貼ることで持ちやすくなり狙った位置に置きやすくなります。
こんな感じでシールをフィルムの表面に貼って使います。
後はこのシールを持ってフィルムを持ち上げたり貼り付けたりすればOK。
保護シートの粘着面についているフィルムを外して……
ペチャンと画面の上に置きます。
後は付属のヘラで気泡を押しだしながらグイグイと貼り付けていけばOK。
こんな感じで貼り付けが完了。初めての作業でも7~8分もあれば難なく終えることができます。
細かいゴミがフィルムと画面の間に残ってしまった場合はゴミ取りシールを使用。
ホコリをベチャっとシールにくっつけて取り去ります。
最後に持ち手として使っていたシールを剥がせば作業は完了。
保護シートが目立ってしまうこともなく、ピッタリと貼り付けることができています。
なお、貼り付け後に実際にiPadを使ってみたところ、フィルムの反射もキツくなく蛍光灯などの下でも画面を割としっかりと見ることができました。また、フリックやピンチイン・アウトの操作の際は少しだけ指の滑りにくさを感じたものの慣れれば気にならなくなるレベルでした。
というわけで、カバンの中にカギ束や財布などと一緒にiPadを放り込んで持ち歩く場合や保護ケース無しでiPadを使う際に画面にこのフィルムを貼っておけば破損のリスクをかなり下げることができるのでおすすめです。
ちなみに、この商品はGIGAZINE夏のプレゼント記事からゲットすることもできます。
・次の記事
画面をたたき割られた「iPad」を「iFixit」の専用修理キットで直してみたレポート - GIGAZINE
・関連記事
iPhoneに貼るだけでハンマーで叩いても無傷という衝撃吸収保護フィルム「BUFF」の実験ムービーが圧倒的 - GIGAZINE
ハンマーや包丁で「iPhone」を攻撃されても大丈夫な保護フィルム「BUFF」の限界を試してみた - GIGAZINE
Appleストアより安く「iPhone」を直せるリペアショップで作業の一部始終を見学させてもらいました - GIGAZINE
厚さ1インチ・重さ2.1kgでiPhoneを守る究極のケース「1インチ装甲ケース」 - GIGAZINE
出どころの怪しい砕けたiPhoneをAppleが修理してくれるか試してみた - GIGAZINE
・関連コンテンツ