ムービー

天丼てんや「ねぎマヨ鶏天丼」オリジナルソングPVがとんでもないことに


ライバルとなるカフェやファーストフード店に始まり、ついにはてんや自体を社長の目の前でディスるなど、あさっての方向に全力疾走、ありとあらゆる方向に敵を作りそうな勢いで絶唱しており、もう何もかもが引き返すことのできない臨界点に達しています。

TORI-TENDON by エビメタ・バンド - YouTube


PVの舞台は収録スタジオ。いかにもバンドマンといった服装の人たちが楽器のチューニングをしています。


ボーカルが遅れて入ってきて、おもむろにマイクの前へ。


ドラムの高角塁(KOKAKU-RUI)


キーボード担当、シャチホ子(SYACHIHO-KO)


ギターのオマール(Homard)


ベースのEVY(EBII)


そしてボーカルの修・リンプ(shu-rimp)


最初は「P・I・Y・O」というコールの連呼。


「T・O・R・I」とコールにレスポンスをしているのはてんやの社員一同。それぞれが極力ヘビメタっぽい服を着てきたという努力の跡が見られます。


「まさかの第2弾」


「俺たちがエビメタ・バンドだ!」


いよいよ演奏が始まります。曲は「TORI-TENDON」という完全新作。


「通勤地獄 ローン地獄」


「残業地獄 I'm 社会の奴隷」


「頭ペコペコしすぎて」


「お腹ペコペコ 目の前ピヨピヨ」


「P・I・Y・O」


「T・O・R・I」


「唯一の救いは12時のランチ」


「同僚のマドンナに誘われ」


「入ったおしゃれカフェ だけど…」


「量すっくねー!!!」


「申し訳程度のライスとオカズ 何の間違いか 目ゴシゴシ」


「腹2分目で 皿からっぽ」


「たまらず飛び込んだ」


「ファーストフード だけど」


「量すっくねー!!!」


「カリソメのシアワセセット 原価低そうなのにぼったくり価格」


「駄目もとで 飛び込んだ てんや」


「されど エビじゃ腹はふくれぬ」


「困った 弱った」


「あきらめかけたその時」


「目に飛び込んだのは…」


「鳥」……ですが、白い羽根はとっくにもがれてカラリと揚がってしまっています。


「鳥」を体全体で現す修・リンプ


「すごい量じゃないか」


「あふれそうじゃないか」


「飛べ」


「飛べ」と威勢よく連呼。すでに揚がってしまっている鳥に「飛べ」とはかなり痛烈なジョーク。


鳥天のかわりに社員が飛んでいます。


「絶望の外へ」


「満腹の園へ」


「鳥(タレに)」


「鳥(ひたせ)」


「かき込め男なら」


「噛むなよ男なら」


「飛べ(マヨも)」


「飛べ(ネギも)」


「チカラの限り」


「人生これからだ」


「I・I・YO」のコール&レスポンス


ラストは「T・O・R・I」コールから「鳥」へ。そして見上げた先には……


100円引きのクーポンが。「満腹の園」へのチケットです。


てんやの新商品「ねぎマヨ鶏天丼」(税込600円)


11月30日まで有効なクーポンは公式サイトにあります。


コミックバンドとしてかなりの領域に達しているだけでなく、細部までのこだわりは前回に引き続き「さすが」と言えるレベル。PVに登場する人物たちが身につけていたエビ天アクセサリーも印象的。もはやてんやの向かうところに敵無し、てんやの進む前に道はなく、てんやの進んだ後に道ができるレベルです。

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