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ソフトウェア

MSN Messengerの市場占有率は61%


インスタントメッセージングソフト、略してIMの市場全体において最大のシェアを誇っているのはMSN Messengerだそうで。割合は61%。この調査結果は欧米のものなので一概に日本にも当てはまるとは考えにくいのですが、最初からウインドウズに入っていてすぐに使える状態になっているというのがやはり大きいのではないかと。
M-Dollar: 60% of IM users prefer MSN Messenger
http://arstechnica.com/journals/microsoft.ars/2006/4/11/3557

ちなみにSkypeの市場シェアは14%。そのうち3%だけが米国ユーザー。つまりSkypeの海外での利用率はEU各国の方が大きいという結果が出ています。国境をまたいだ国際電話をかける人がEU圏内の方が多いからこのような結果になっているのでしょうかね。

in ソフトウェア,   ネットサービス,   メモ, Posted by darkhorse_log