世界一の美食の国・ペルーの名物料理「アヒ・デ・ガジーナ」をカップヌードルで再現した「カップヌードル ペルー式チキンのクリーム煮込み味」試食レビュー

世界各国で親しまれている料理を再現する日清食品の「世界のカップヌードル」シリーズから、ペルーの名物料理「アヒ・デ・ガジーナ」を再現した「カップヌードル ペルー式チキンのクリーム煮込み味」が2025年10月27日に登場します。発売前に一足早く食べる機会を得られたので、アヒ・デ・ガジーナとはどんな料理なのかを体験するべく、実際に食べてみました。
カップヌードル ペルー式チキンのクリーム煮込み味 | 日清食品グループ
https://www.nissin.com/jp/product/items/13325/
カップヌードル ペルー式チキンのクリーム煮込み味のパッケージはこんな感じ。

ペルーが「世界一美食の国」といわれているのはどういう由来なのかと調べてみると、旅行業界のアカデミー賞とも呼ばれるWorld Travel Awardの「World's Leading Culinary Destination(世界で最も美食を楽しめる国)」で、ペルーは2012年度から13年連続で1位に輝き続けているとのこと。

そもそもアヒ・デ・ガジーナとはどういう料理なのか?と気になっていたところ、パッケージに答えが書いてありました。アヒ・デ・ガジーナは「鶏肉の旨味に黄色唐辛子、ミルク、香味野菜などを合わせて煮込み、オリーブをアクセントにしたペルーの家庭料理」とのこと。「アヒ」は唐辛子、「ガジーナ」は雌鶏を意味するそうです。

原材料はこんな感じ。かやくに使われているのは味付鶏ミンチ、味付卵、にんじんです。

カロリーは1食当たり402kcalでした。

フタを開けるとこんな感じ。異国情緒あふれる香りで、パプリカとにんにくの匂いが感じられました。

熱湯を注いで3分待ちます。

完成。見た目は黄色味がかったシチューにカップヌードルの麺が入っているという感じ。

スープはややとろみがあり、チキンとジャガイモ、そしてパプリカのような香りがあります。

食べてみると、鶏と野菜が溶け込んでやさしい甘さを味わえました。少し遅れて唐辛子のホットな風味がくるのですが、決して辛くはなく、スパイスの風味と共にじんわり温かくなるといった程度。スープにとろみもついているのもあって、寒くなるこれからの季節にはピッタリのカップヌードルだと感じました。

カップヌードル ペルー式チキンのクリーム煮込み味は2025年10月27日(月)発売で、希望小売価格は税別236円です。Amazon.co.jpでは12食入り1ケースが税込2655円(1個当たり約221円)で注文できました。
Amazon.co.jp: カップヌードル ペルー式チキンのクリーム煮込み味 81g×12個 [日清食品 世界のカップヌードル クリーミーな味わい カップ麺] : 食品・飲料・お酒

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