試食

柔らかいラム肉のうまみを西洋わさびがツンと香るレフォールソースやさっぱりした紅塩が引き立てる松のや「ラムかつ」を食べてみた


とんかつ専門チェーン店の「松のや」に、2023年8月23日(水)15時からラム肉(生後12カ月未満の子羊の肉)を利用した新メニュー「ラムかつ」が登場しています。ラム肉は松のや史上屈指の柔らかさを誇り、ラムのうまみに西洋わさび(ホースラディッシュ)やマヨネーズを使ったレフォールソースが相性ピッタリとのことで、どんな味に仕上がっているのか気になったので実際に食べてみました。

松のやからの新提案「ラムかつ」新発売|松のや|松屋フーズ
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsunoya/whatsnew/menu/51371.html

松のやに到着。


店頭では、新メニューの「ラムかつ」がアピールされていました。


早速「ラムかつ定食」(1090円)を注文して持ち帰ってきました。テイクアウトの場合は「ラムかつ」「白米」「レフォールソース」「紅塩」「サラダ」のセットとなっており、店内飲食の場合はみそ汁も付いてきます。


ラムかつと白米の容器は上下に分かれており、上段にラムかつ、下段に白米が入っていました。


ラムかつ定食にはラムかつが3枚、それぞれ2分割された状態で入っています。


ラムかつ定食にはレフォールソースと紅塩がセットで付いてくるので、まずはレフォールソースをつけて食べてみます。松のやのレフォールソースは西洋わさびにマヨネーズやりんご酢を加えたソースで、通常のとんかつソースと比べてかなりサラッとしています。


食べてみると、西洋わさびのツンとした辛みがほんのりと感じられ、りんご酢やマヨネーズのさっぱりと爽やかな酸味がくせのないラムのうまみを引き出します。ラムは柔らかいながらもしっかりとした歯ごたえが感じられ、かめばかむほどうまみが染み出てきました。


続いて、その名の通りほんのり赤っぽい色合いの「紅塩」を試してみます。


紅塩を少しつけて食べると、紅塩のまろやかでシンプルな塩味がラム肉と相性ピッタリ。紅塩そのものの主張はレフォールソースよりもさらに控えめで、ラム肉の風味を引き立てている印象です。


くせのないラムかつを味が濃い通常のとんかつソースやからしと合わせると、ご飯がどんどん進む味わいに仕上がります。味変のバリエーションが豊富で、最後まで新鮮さを保ちつつラム肉を堪能することができました。


「ラムかつ」は2023年8月23日(水)15時から、沖縄や高速PAの店舗、その他一部店舗を除く全国の松のやで購入可能。ラムかつが3枚入った「ラムかつ定食」は税込1090円、ロースかつにラムかつ1枚を一緒に楽しめる「ロースかつ&ラムかつ1枚定食」は税込990円、ラムかつが2枚になった「ロースかつ&ラムかつ2枚定食」は税込1360円となっています。

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in 試食, Posted by log1h_ik

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