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イーロン・マスクが差別・ヘイト発言で凍結されていたTwitterアカウントを復活


Twitterのイーロン・マスクCEOのもとで、かつて差別発言やヘイト発言を行って凍結されたTwitterアカウントが復活していることがわかりました。


復活したことがわかったのは、ヘイトスピーチを行っていた「Project Veritas」のアカウント。復活のツイートで、Peoject Veritasは「アカウントを元に戻し、真の調査報道に立ち上がってくれたイーロン・マスク氏に感謝します」と述べています。

Project Veritas suspended by Twitter after story on hate speech algorithms: 'Wow! Locked down' - Washington Times
https://www.washingtontimes.com/news/2021/feb/11/project-veritas-suspended-by-twitter-after-story-o/

Project Varitasのアカウントは2021年2月12日に凍結されており、実に1年9カ月ぶりの復活となります。

これに先駆けてラッパーのイェ氏(2021年にカニエ・ウェストからの改名)のアカウントも復活。「Shalom」と、ヘブライ語であいさつしています。イェ氏も差別的発言を行ったとしてTwitterで2022年10月初頭から制限がかけられていました。


ただし、イェ氏のアカウントはProject Varitasのものとは異なり、もともと「凍結」までは至っておらず、2022年10月下旬には制限は解除されていた模様で、本人も断続的にツイートを行っていました。11月初頭から2週間近くツイートしなかった理由は不明です。

また、イェ氏のアカウントについてはマスク氏が「Twitterを買収するより前に制限は解除されていて、私に相談はありませんでした」と述べています。


なお、このほかにも差別・ヘイト発言でアカウントを凍結された人はいますが、それらすべてが復活しているわけではなく、復活の基準は不明です。

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in ネットサービス, Posted by logc_nt

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