メモ

旧石器時代に生きたマンモスの解体・組み立てが可能な「マンモス解体パズル」で遊んでみた


かつて人類の祖先が狩っていたというゾウの仲間「マンモス」を37個のパーツに分け、肉や骨、内蔵などさまざまな部位に遊びながら詳しくなれる「マンモス解体パズル」が登場しています。付属の肉パーツを使ってマンモスの肉も作れるとのことで、バラバラのパーツに触れて古代人の気持ちを体験してみました。

マンモス復元パズル|商品情報|メガトイ|メガハウスのおもちゃ情報サイト
https://www.megahouse.co.jp/megatoy/products/item/3635/

「マンモス解体パズル」のパッケージはこんな感じ。


裏面にはセット内容が記載されています。パーツの素材はPVC(ポリ塩化ビニル)で、対象年齢は6歳以上です。


内容物はパーツ各種とマンモスデータブック(組み立て方ガイド)です。


パーツは大きく分けて3種類。以下が基本となる身のパーツです。


続いてやや小さめの内臓パーツと……


骨パーツです。


マンモスデータブックにはマンモスの生態のほか、骨や内臓の位置・名称が記載されています。基本的にこのデータブックを見ながら組み立てていくことになります。


まずは身のパーツから組み立てを開始します。パーツにはこのように穴があいているので……


穴に別のパーツを差し込むようにつなぎます。


足に当たる部分も同様に組み立て……


いったん完了。続いてここに内臓を入れていきます。


内蔵パーツの裏側には穴があいており、先ほど組み立てた身のパーツに彫られた溝と合致します。


実際に入れて見るとこんな感じ。内臓パーツは端の方から入れてもよし、大きいものから入れてもよしです。


ただし非常に小さいパーツも存在するので、遊ぶときはなくさないように、また小さい子どもが誤飲しないように注意が必要です。


内臓を入れたら次は骨パーツ。これらは「骨の上にさらに骨を重ねる」という入れ方をするものがある関係で、入れる順番が非常に大切になってきます。しかしデータブックには入れる順番が書いていないため、骨の位置をよく確かめながら手探りで入れていく必要あり。今回は分かりやすい尻尾の方から入れていきます。


尻尾の方から尾椎、仙椎、胴椎、頸椎(けいつい)と入れ、牙を付けた頭骨を入れて上部は完了。


続いて肋骨(ろっこつ)を胴椎に重ね……


前足のパーツを接続。


そこに肩甲骨、上腕骨、橈骨(とうこつ)・尺骨、中手骨・指骨を入れていきます。


後ろ足部分も同様に組み立て、骨パーツは完了。


最後に残っていた耳を付けて……


残りの牙を付ければ完成です。


組み立て完了後の全体像はこんな感じ。4足で自立します。


反対側から見るとこんな感じで……


正面から見るとこんな感じ。


また、マンモス解体パズルでは「マンモスの肉」を作るためのパーツも付属しています。これはどう使うかというと……


マンモスから大腿(だいたい)骨をもぎ取り、肉のパーツと組み合わせるだけ。


これで肉をゲットできます。古代人はこんな感じの肉を食べていたのでしょうか。


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in Posted by log1p_kr

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