ハードウェア

1枚2000円のApple純正清掃用布「ポリッシングクロス」の在庫が復活


一部から「ただの布なのに2000円は高すぎる」と批判の声が上がるも、好調な売れ行きから入荷待ち状態になっていたAppleのディスプレイ清掃用布「ポリッシングクロス」の在庫が復活しました。

The nightmare is over: the Apple Polishing Cloth is back in-stock and ready to ship - 9to5Mac
https://9to5mac.com/2022/01/11/the-nightmare-is-over-the-apple-polishing-cloth-is-back-in-stock-and-ready-to-ship/

Apple’s $19 polishing cloth is back in stock online - The Verge
https://www.theverge.com/2022/1/11/22878673/apple-polishing-cloth-in-stock-online

ポリッシングクロスはAppleが2021年10月に販売を開始したディスプレイを清掃するための布です。ポリッシングクロスの製品ページには「表面を傷つけない柔らかな素材で作られたポリッシングクロスは、Nano-textureガラスなど、あらゆるApple製品のディスプレイを安全かつ効率良くきれいにします」と書かれているほか、公式サポートの「Apple製ディスプレイのNano-textureガラスのお手入れ方法」というページには、「Nano-textureガラスのお手入れには、付属のクロス以外は使わないでください。付属のクロスを紛失した場合は、Appleにお問い合わせの上、交換用のポリッシングクロスをご注文ください」と書かれており、Apple公式的にはディスプレイを清掃する際には必須のアイテムという扱いでした。

しかし、その値段は1枚1980円(アメリカでは19ドル)とのことで、「高すぎる」と見事に炎上。ユーザーからは「ぼったくり」「次は空気を売ってくれ」「布自体は1ドルでAppleのロゴ代が18ドル」などといった批判の声が寄せられました。


ところがこうした批判の声があったにもかかわらず、実際に販売がスタートすると同時期に発表された新製品よりも出荷が遅れるという状態になり、最終的には2021年10月の時点で「2022年まで入荷待ち」状態となりました。

1枚2000円のApple純正ディスプレイ清掃用「ポリッシングクロス」が絶大な人気により2022年まで入荷待ち状態に - GIGAZINE


そして2022年年1月11日、ポリッシングクロスの在庫が復活したと報じられました。在庫復活が確認されたのはアメリカのApple Storeオンラインでしたが、日本のApple Storeオンラインでも在庫は復活しているようです。

ポリッシングクロス - Apple(日本)
https://www.apple.com/jp/shop/product/MM6F3FE/A/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9


製品ページには「近隣の小売店では取り扱いがない」という旨が表示されますがApple Storeオンラインの在庫にはあるようで、実際にカートに追加してから購入画面に進むと1営業日で出荷すると表示されます。

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in ハードウェア, Posted by log1k_iy

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