試食

本当にブラックサンダーなのか疑うほど口溶け・香り豊かさで一線を画す「ブラックサンダー史上最も高級なミルクチョコ/ビターチョコ」試食レビュー


駄菓子として親しまれている有楽製菓のブラックサンダーシリーズに、こだわりの原料で本格的&上質なチョコレートの味わいを目指した「ブラックサンダー史上最も高級なミルクチョコ/ビターチョコ」が2022年1月9日からセブン-イレブン限定・数量限定で登場します。一足先に入手することができたので、ブラックサンダーがどんな味わいに変化しているのか、実際に食べてみました。

ブラックサンダー史上最も高級なミルクチョコ / ビターチョコ 2022年1月9日(日)より全国のセブン-イレブンにて2品同時期間限定販売(※) | ブラックサンダーファンサイト
https://blackthunder.jp/news/4889/

まずは「ブラックサンダー史上最も高級なミルクチョコ」から見ていきます。バーではなく、一口サイズのチョコが袋に入った「プリティスタイル」の形で、パッケージには「コーティングにスイス製のミルク0.9%を使用」と書かれています。


通常のブラックサンダーの原料は「準チョコレート」ですが、「ブラックサンダー史上最も高級なミルクチョコ」の原料は「チョコレート」です。また「カカオマス」は通常版と共通する原材料ですが、「ブラックサンダー史上最も高級なミルクチョコ」はそれに加えてココアバター、バターオイルなどが入っていて、よりリッチであることが期待できます。なお、チョコレートは国内とスイスで製造とのこと。


カロリーは1袋55gあたり301kcal。


開封したところ、1袋に8粒のチョコレートが入っていました。


比較用に通常版のブラックサンダーも購入。


サイズは「ブラックサンダー史上最も高級なミルクチョコ」3つで通常版ブラックサンダー1つぐらいの感じ。チョコレートの色は「ブラックサンダー史上最も高級なミルクチョコ」がやや薄めです。


カットしてみたところ、チョコレートの中にココアクッキーとプレーンビスケットが混ざっているという点は同じでした。


「ブラックサンダー史上最も高級なミルクチョコ」を食べてみたところ、コーティングのチョコレートが分厚めなので、口の中でとろりと溶けていく感覚があります。またチョコレートも通常のブラックサンダーとは明らかに違うもので、デパートで売られている高級チョコレートのような口溶け・香り・まろやかさです。一瞬、ブラックサンダーであることを忘れますが、クッキーのザクザクとした食感や味は馴染みのあるそれなので、後味は確かにブラックサンダーでした。


続いて、「ブラックサンダー史上最も高級なビターチョコ」を食べてみます。パッケージによると、「マダガスカル産カカオ2.7%使用」とのこと。


これも原材料名には「チョコレート」。ココアバターは使われていますが、バターオイルは不使用。またチョコレートは国内・フランス製造となっています。


カロリーは1袋55gあたり302kcal。


袋の中にはチョコレートが8粒。


「ブラックサンダー史上最も高級なミルクチョコ」 「通常版ブラックサンダー」「ブラックサンダー史上最も高級なビターチョコ」で並べるとこんな感じ。左から順に色が濃くなっています。


中身のクッキーはいずれも同じ。


「ブラックサンダー史上最も高級なビターチョコ」は、口の中で溶けた時の香りが、まろやかな「ブラックサンダー史上最も高級なミルクチョコ」や駄菓子に分類される通常版ブラックサンダーのどちらとも一線を画しています。近年はハイカカオチョコレートを原産地別に販売することが増えてきましたが、「ブラックサンダー史上最も高級なミルクチョコ」もそちらに近く、苦味だけではない香り豊かさが感じられました。


なお、「ブラックサンダー史上最も高級なミルクチョコ」「ブラックサンダー史上最も高級なビターチョコ」はいずれも税込み170円で、2022年1月9日からの登場となっています。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
100グラムあたり6万7000円の「世界一高価なチョコレート」が販売開始 - GIGAZINE

チョコレートを食べると脳の認識機能が向上する - GIGAZINE

人々がチョコレートとカフェインを大好きになるまでのわかりやすい歴史 - GIGAZINE

明治製菓の「56種類のチョコレート」を命がけで全部食べてみた~前編~ - GIGAZINE

in 試食, Posted by logq_fa

You can read the machine translated English article here.