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NVIDIAが2022年度第3四半期の決算を発表、売上高が前年比50%増と好調


2021年11月17日、半導体メーカーのNVIDIAが2022年度第3四半期(8月~10月)の決算を発表しました。ゲームやデータセンター関連の売上が好調で、全体の売上は前年比で50%増加しています。

NVIDIA Announces Financial Results for Third Quarter Fiscal 2022 | NVIDIA Newsroom
https://nvidianews.nvidia.com/news/nvidia-announces-financial-results-for-third-quarter-fiscal-2022



NVIDIAは2022年度第3四半期の売上を71億ドル(約8100億円)と発表。分野別に見ると、ゲーム関連の売上は前年同期比で42%増の32.2億ドル(約3700億円)で、過去最高額を記録しました。データセンター関連の売上高も過去最高で、前年同期比で55%増の29.4億ドル(約3300億円)です。また、2019年に発表した自社メタバース「Omniverse」が一般提供されたことにより、視覚化関連の売上高が前年同期比で144%増の5億7700万ドル(約660億円)となっています。

NVIDIAは強化されたクラウドゲーミング「GeForce NOW」や、Adobeのマスキング機能「Adobe Photoshop Lightroom」をサポートするGPUなどを強調し、「各分野が進歩を遂げた」と記しています。

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NVIDIAのジェンスン・フアンCEOは「NVIDIAのAIの需要は急増しており、2万5000社を超える企業が採用しています。GTC(基調講演)で語ったOmniverseはAI、シミュレーション、グラフィックスといったNVIDIAの専門知識の結晶であり、これから起こる事の氷山の一角に過ぎません」と述べました。

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in Posted by log1p_kr

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