試食

キリン「午後の紅茶 おいしい無糖 香るレモン」は定番テイストにレモンエキスが加わった爽やか&スッキリな後味


キリン「午後の紅茶」ブランドでストレート・ミルクティー・レモンティーに次ぐ第4の定番としての立ち位置を確保している「おいしい無糖」に、新たにレモンエキスを加えた「おいしい無糖 香るレモン」が2021年9月28日(火)に登場します。ダージリン茶葉本来の香りと豊かな旨味にレモンエキスの爽やかな後味をプラスしているとのことなので、実際に飲んでみました。

「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖 香るレモン」を 9月28日(火)に新発売 | 2021年 | キリンホールディングス
https://www.kirinholdings.com/jp/newsroom/release/2021/0831_04.html

「午後の紅茶 おいしい無糖 香るレモン」のパッケージは輪切りのレモンが中央に配されている点が特徴。サイズは500ml(画像左)と600ml(画像右)の2種があり、600mlのほうはコンビニエンスストア限定です。


原材料は紅茶(インド、スリランカ、その他)(ダージリン20%)・レモンエキス/香料・ビタミンC。「無糖」なので、糖類や人工甘味料の類いは一切入っていません。


カロリーは0kcal。細胞の酸化を抑えたり、生活習慣病を予防したりする効果があるといわれているポリフェノールが100mlあたり42mg入っています。


というわけで、いざ実飲。コップに注いでみると、レモンの存在が強く感じられる、レモンティーらしい香りがします。


飲んでみると、口に入れた瞬間にレモンの香りがブワッと広がっていき、その後に紅茶らしい旨味や苦みがしっかりと感じられます。全体的に飲み口がスッキリしており、無糖という点もあってかゴクゴク飲める印象です。


既存の「おいしい無糖」と飲み比べてみると、レモンの風味の有無を除けば、「おいしい無糖」がより紅茶本来の苦みをしっかりと感じられる一方、「おいしい無糖 香るレモン」は苦みが控えめな印象。原材料の表記的には「おいしい無糖」と「おいしい無糖 香るレモン」の差はレモンエキスの有無だけなので、「おいしい無糖 香るレモン」はレモンエキスのおかげで紅茶の苦みがマイルドに感じられるようになっているのかも。


キリン「午後の紅茶 おいしい無糖 香るレモン」は2021年9月28日(火)から購入可能で、希望小売価格は500ml・600ml共通で税別140円。Amazon.co.jpでは9月24日の時点で500ml版の24本セットが税込2522円(1本あたり税込105円)で予約購入可能となっていました。

Amazon | キリン 午後の紅茶 おいしい無糖 香るレモン 500ml ペットボトル ×24本 | 午後の紅茶 | 食品・飲料・お酒 通販

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in 試食, Posted by darkhorse_log

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