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アイザック・アシモフのSF小説「ファウンデーション」をAppleが実写化する「Foundation」の最新予告編が公開


スター・ウォーズをはじめとする多数のSF作品に影響を与えてきたアイザック・アシモフによるSF小説シリーズ「ファウンデーション」を映像化した「Foundation」の最新予告編が公開されました。人気スペースオペラの実写化として注目を集める今作ですが、配信はApple独自のサブスクリプション型ストリーミングサービスである「Apple TV+」で、2021年9月24日からスタートする予定です。

Foundation ⏤ Official Trailer | Apple TV+ - YouTube


「私は子どものころ、銀河の果てにいました」というガール・ドーニック(演:ルー・ロベル)のセリフから予告編はスタート。


「未来を予測できる男の話を聞いたんです」というセリフと共に登場したのが……


集団行動を予測する「心理歴史学」という学問を作り出したハリ・セルダン(演:ジャレッド・ハリス)。


地球から伸びる軌道エレベーター


「でも、何年たっても私にとっては不明瞭なままでした」


謎の物体に手を伸ばすシルエット


近未来的な謎の空間


ガールと向き合う謎の女性


エアロックに閉じ込められた男性


溺れかけるガール


そして「それが私の話になるまでは」というガールのつぶやき。


ハリ・セルダンの「私の作品、心理歴史学をご存じですか?」という問いかけに対して……


「すべての数学者があなたの理論を学んでいます」と返答するガール。


「あれは理論なんてものではないよ」


「心理歴史学は人類の未来を数字で示したものです。そして私は『帝国が崩壊する』という心理歴史学の予測をよく思っていません」と、心理歴史学が銀河帝国の崩壊を予測したと語るハリ。


そして銀河帝国の皇帝ブラザー・デイ(演:リー・ペイス)と……


銀河帝国の首都・トランターにある巨大な像が映し出されます。


「歴史上にペテン師や偽の救世主は多数存在します」


皇帝ブラザー・デイの前には……


鎖でつながれた人々。どうやら銀河帝国の兵士に捕まったようです。


皇帝が手をクイっとひねると、人々が虐殺されていきます。銀河帝国は暴力で世界を支配している模様。そんなブラザー・デイが「我々は民衆を虐殺することができるが、大きな動きについてはどうだろう、兄弟よ?」と語り、銀河帝国に反乱する動きが活発になってきていることを示唆します。


「彼の理論は正しいです。帝国は滅びます」というセリフと共に……


自爆テロが発生。


「戦争には終わりがない」


「数千の世界が燃え尽きてしまった」という不吉な言葉と共に……


攻撃の雨が惑星に降り注ぎます。


逃げ惑う人々


爆発する構造物


不吉な光を発し……


宇宙の藻屑となってしまいました。


「変化は恐ろしいものです。特に権力者にとって。しかし、崩壊を緩やかなものにすることはできます」


「それは一体?」


「何年か後に、人類が戦火の中から立ち上がるために。次の世代がファウンデーションの知識を必要としています」と語り、銀河帝国崩壊の危機の中で、失われゆく科学技術を保存するための銀河百科事典を編纂するという名目で、百科辞典財団の「ファウンデーション」の設立を発表。


「文明の最も重要な部分だけを残す必要があります」


「何を知識として残し、何を忘れるかを決める必要があります」


「我々は今、危機を目の当たりにしています」


「もう引き返せない」


「ファウンデーション」


「運命を変えろ」


2021年9月24日、Apple+で配信スタート。

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in 動画,   映画, Posted by logu_ii

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