試食

たっぷりクリームの濃厚なミルキーさとフルーツが相性抜群な「マリトッツォ」3種をジョリーパスタで食べてみた


パスタ専門店・ジョリーパスタのメニューに、2021年6月24日(木)からイタリアのローマ発祥のスイーツである「マリトッツォ」が加わりました。オレンジ風味のブリオッシュ生地にホイップクリームをたっぷり挟んだ「マリトッツォ プレーン」や、ほどよい酸味がホイップクリームの甘みとマッチする「マリトッツォ 苺」、トロピカルフルーツの爽やかな甘みがクリームと相性抜群な「マリトッツォ マンゴー」が期間限定で登場しているとのことなので、3種全部買って食べてみました。

6月24日(木)ローマ生まれのドルチェ「マリトッツォ」がスタート! | ニュース | ジョリーパスタ - パスタ専門店
https://www.jolly-pasta.co.jp/info/menu/20210617_138


ジョリーパスタに到着。


さっそくマリトッツォ3種を注文します。


5分ほどでマリトッツォが運ばれてきました。右から「プレーン」「苺」「マンゴー」です。


まず「プレーン」から食べてみます。切れ込みが入ったブリオッシュ生地にホイップクリームがたっぷり挟まれ、ミントが添えられています。


サイズをiPhone 12 miniと比べるとこんな感じ。


ナイフとフォークをつけてもらえますが、ナイフで切ろうとすると潰れそうだったので、手で食べてみます。ふんわりと軽くやわらかいブリオッシュ生地からは、オレンジピールのようなかんきつ系の香りとほのかな甘みが感じられます。また、クリームは固めにホイップされていて、舌の上で溶けると濃厚でミルキーな風味と甘みがまったりと広がります。そのため、オレンジ風味のパンとクリームというシンプルな構成ながら、ふんわりした食感と濃厚なミルク感の対比をたっぷり堪能できるスイーツになっていました。


次に、マリトッツォに凍らせた苺をトッピングした「苺」を食べてみます。


手で食べるのが少し大変だったので、今度は上のパン生地を外して……


そこにクリームと苺を盛り付けて食べてみます。一口食べると、苺の甘酸っぱさとクリームのミルク感が口の中に広がります。食べる前は「苺とクリームの組み合わせだから、きっとショートケーキのような味だろうな」と思っていましたが、スポンジケーキにクリームが塗られているショートケーキとは違ってマリトッツォはクリームの塊が詰められているので、「クリーム&苺」という黄金の組み合わせをより純粋に楽しむことが可能。いい意味で最初の予想を裏切られる満足感が味わえました。


最後に、「マンゴー」を食べました。


マンゴーの果肉を食べると、芳醇(ほうじゅん)で濃厚なマンゴーの風味が口の中に広がり、ミルキーなクリームとの相性は抜群。マンゴーのトロピカルな風味と、ブリオッシュ生地に入っているオレンジの香りの方向性が近いだけあって、3種の中では最も統一感のある味わいだと感じました。


ジョリーパスタのマリトッツォは2021年6月24日から全国の店舗で注文可能で、「プレーン」は税込み374円、「苺」と「マンゴー」がいずれも税込み429円です。なお、テイクアウトには対応していません。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
100円でクリームたっぷりのイタリア伝統スイーツが楽しめる「マリトッツォ(チョコ入りホイップ)」をローソンストア100で買ってみた - GIGAZINE

パルムに果汁・果肉30%の舌触りなめらかなジェラート「PARM(パルム)ジェラート ミックスベリー」が登場したので食べてみた - GIGAZINE

氷みかんの酸味とソフトクリームの甘みが爽やかに涼しいミニストップの「ハロハロ果実氷温州みかん」を食べてみた - GIGAZINE

甘酸っぱいレモンの爽やかさがソフトクリームと相性抜群な「シロノワール 瀬戸内レモン」に「ラ・フランス氷」「ぶどう氷」をコメダ珈琲店で食べてきた - GIGAZINE

ハーゲンダッツにほろ苦いコーヒーと甘いミルクの相性が抜群の「クリスピーサンド 香り広がるミルクコーヒー」が登場したので食べてみた - GIGAZINE

・関連コンテンツ

in 試食, Posted by log1l_ks

You can read the machine translated English article here.