レビュー

外出先でもApple Watchをサクッと充電できる持ち運び簡単なAnker初のApple Watch用磁気充電器2種レビュー


モバイルバッテリーや充電器のメーカーであるAnkerが、初となるApple Watch用磁気充電器「Anker Magnetic Charging Dock for Apple Watch」「Anker Portable Magnetic Charger for Apple Watch」を2021年6月3日(木)にリリースしました。自宅だけではなく外出時でもモバイルバッテリーやノートPCにつないで簡単に充電できる、コンパクトな充電器になっているとのことで、実際に使ってみました。

Anker (アンカー) Japan公式サイト
https://www.ankerjapan.com/topics_detail.html?info_id=287

まず「Anker Magnetic Charging Dock for Apple Watch」を開封します。


中身は取扱説明書と、本体。Anker Magnetic Charging Dock for Apple Watchには、コネクタによってUSB Type-AとUSB Type-Cの2モデルが用意されており、今回開封したのはUSB Type-Aのモデルです。


充電ドック本体は少し軟らかい樹脂でできていて、中央にApple Watchを磁石で固定できるスタンド部分が搭載されています。


重さは実測で86g。


USBケーブルは、充電ドックの軟質樹脂型のケースに巻き取れるようになっています。


USBケーブルをすべて引っ張り出してみると、長さは実測で約122cmでした。


充電ドック本体の裏には品番やCEマークFCC IDなどが記載されています。入力は5V・1Aとのこと。


充電する時は、中央の磁気スタンド部分にApple Watchを固定するだけ。


また、磁気スタンド部分はおよそ90度まで起こすことが可能。


以下の画像のように磁気スタンド部分を起こせば、開くことができないループ系のバンドを装着した状態でも簡単に充電することが可能です。


起こした磁気スタンドにApple Watchを装着して上から見たところがこれ。バンドの長さにもよりますが、ちょうどApple Watchが充電ドックの上に収まる感じ。ドック本体も非常に軽量でコンパクトなので、旅先に携帯するのにもちょうどいい感じ。


次に、Anker Portable Magnetic Charger for Apple Watchを開けます。なお、Anker Portable Magnetic Charger for Apple Watchも、コネクタによってUSB Type-AとUSB Type-Cの2モデルが用意されており、今回はUSB Type-Aモデルを開封しました。


中身はAnkerおなじみの「Happy?」カードと取扱説明書、本体です。


キャップを外すと本体はそのまま磁気スタンドにコネクタがついているだけというシンプルな構造で、USBメモリのような見た目です。


重量は実測で24グラム。


Anker Portable Magnetic Charger for Apple WatchをAnkerのモバイルバッテリー・PowerCore II 20000につないでみました。


モバイルバッテリーに直結するような感じで、Apple Watchを充電することができます。ケーブルがないので、本体が非常にコンパクトで、ポケットにも入れられるため、持ち運びに不便をしないというのが大きなメリットです。


ただし、磁気スタンドをモバイルバッテリーに差し込むような形になってしまうため、隣接するUSBコネクタに別のケーブルを挿すことができない点には注意が必要です。


また、モバイルバッテリーだけではなく、ノートPCの側面にあるUSBコネクタに挿すことで、「PC作業をしながらApple Watchを充電する」ことも可能になります。


Anker Magnetic Charging Dock for Apple WatchとAnker Portable Magnetic Charger for Apple WatchはAmazon.co.jpで購入可能。価格は、Anker Magnetic Charging Dock for Apple Watchが税込3990円、Anker Portable Magnetic Charger for Apple Watchが税込3490円です。

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in レビュー,   ハードウェア, Posted by log1i_yk

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