動画

レーザー照射で1時間10万本の雑草を破壊する自律型農業ロボット「The Autonomous Weeder」


農作物を育てるにあたって大きな課題が「雑草除去にかかるコスト」です。雑草は農作物から栄養を奪ったり、害虫のリスクを増加させたりする可能性があるため取り除かなければなりませんが、化学的な除草剤は農作物にダメージを与えることもあります。そこで、AIによって雑草をピンポイントで識別して炭酸ガスレーザーを照射することで土や農作物のダメージ与えず、自律的に除草作業を行ってくれるロボット「The Autonomous Weeder」が開発されました。

Carbon Robotics Disrupts Farming Industry with Autonomous Weeders | Business Wire
https://www.businesswire.com/news/home/20210413005415/en/Carbon-Robotics-Disrupts-Farming-Industry-with-Autonomous-Weeders

Farming Robot Kills 100,000 Weeds per Hour With Lasers | Freethink
https://www.freethink.com/articles/farming-robot

The Autonomous Weederの全貌は以下のムービーから見ることが可能です。

この記事のタイトルとURLをコピーする

・関連記事
日本から世界初のロボットが農業を行う「自動野菜工場」が誕生へ - GIGAZINE

小型ロボットを農業に導入して農業の効率化を達成する試みが進行中 - GIGAZINE

機械学習を用いてレタスの成長具合を的確に見分けて適切な時期に収穫するロボットが開発される - GIGAZINE

作物をAIで管理して室内で育てる「垂直農場」は何が優れているのか? - GIGAZINE

垂直農法はコストの節約にはならないという指摘 - GIGAZINE

未来の食料生産を支えるのは畑ではなく植物工場で行われる「垂直農業」になるかもしれない - GIGAZINE

イギリスの農業職で最も過酷な「knakerman」とは何なのか? - GIGAZINE

in ハードウェア,   動画,   無料メンバー, Posted by darkhorse_log

You can read the machine translated English article here.